あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

V.ベルグスーの訳詩「菩提樹」(1/4) 

 

デンマークの作家、Vilhelm Bergsøe / ヴィルヘルム・ベルグスー(1835-1911)
詩集、「Blomstervignetter / 花の挿絵」より「Lind / 菩提樹」の第1節を
どんなものか訳してみました。が、よく解りません(滝汗)

ノルウェーの作曲家、A.B=グレンダールの5つの歌曲 作品23の第1番の1番の詩です。

- - - - -


私は判らない、それが巡り来るのか、

そして私のように幾重にも成すかどうかを。

しかし何時でも菩提樹の花、

私はより多くは眠れない。


Jeg véd ej, hvoraf det kommer,
[I know not, of whitch it come,]
og om det som mig gaar(gå) fler;
[and whether (it) like me walk multiple;]
men hver Gang Lindene blomstre,
[but whenever/every-time the lindens blossom,]
kan jeg ej sove mer(mere).
[can I not to sleep more.]

- - - - -

桜を待つ日本人的な心境のように感じます。

今年も咲くのかどうかの悩みと、咲いたときの思い。なのかな。。。

歌曲の歌詞が知りたくても訳が無いので、見よう見まねで訳してみました。

分かるのは辞書から単語の意味だけ~(´▿`;)

category: 未分類

tag: 訳詩  音楽  V.ベルグスー 
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最近の変化。 

 

20160327.jpg
ムスカリ。

お久しぶりでした。空苑ですー(´▿`;)

桜も咲いて来てしまいましたが、最近はというか今月は、考え事みたいな

自己啓発といえばいいのか、自分の強迫思考を変える時期だと

なんとなく思うので、色々と本を読んだり(2月からの分もあります(汗))、

今までの考え方を変えてみたりしてます。

なかなか今までの考えを変えるのは葛藤みたいなものがありますケド

少し運動なんかも取り入れながら気分を変えていければなぁと思ってます。

まぁ、どうなることやらです~(-`ω-´)。。。


こんな感じですが、いつも、ありがとうございます~。

category: にっき

tag: 日記 
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Th.デュボワ:「アンダンティーノ=夢想」 

 

お久しぶりです。空苑です。生きてますー<(_ _)>

今回もフランスの作曲家、テオドール・デュボワ(1837-1924)12の小さな小品(ca.1874)
より第9番「アンダンティーノ=夢想」を弾いてみました。


変ト長調。大きく見て3部形式になってます。

曲は1拍ごとの和音の上にメロディが乗ります。
第1番と同じ、最初の主和音は第3音がバスにきてます。
優しい感じですが、少し切なめです。

主題が終わると中間部の前に、移行的な部分があります。(01:09)
平行短調でハッとさせられるのですが、すぐにアルペジオの伴奏で
提示部の結尾的に締めくくられます。

右手がシンコペーションの伴奏で入り始める中間部はロ短調。
左手低音にメロディが移ります。(01:39)
まどろんだようで不安な感じで、ある意味ノクターンの雰囲気です。
後楽節後半で頻繁に転調されて、再現部に導きます。

再現部(02:56)は右手メロディはオクターブ、
左手がシンコペーションの伴奏と第1番と似た構造になってます。

盛り上がって、その後すぐに大きめのコーダ。(03:40)
少し多声的で、ここでもシンコペーションが生かされています。
部分が多く、切なさや不安さがこの終結部では無くなっているのが特徴的です。

- - - - -

デュボワは第1番でも初めの主和音を第1転回形(バスを第3音)にしてました。
和声的に(特に中間部など)微妙で斬新な音使いがとても面白かったです。

この曲、変ト長調なのでフラットが6つで、できるだけ暗譜してるつもりですが
特に録音最後の方で楽譜を見てしまうと、読み間違えでミスすることが多かったです(汗)
ゆっくりなので長めの曲ですし、テイクを重ねるのはキツイ感じでした(笑)

最後のミスでの音抜けや、もうちょっと表現や響きなども
考えたかったのですが、今回はこのくらいです。


では、ありがとうございますー(´ω`)

category: デュボワ,Th

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tag: 音楽  あたらし作曲家紹介  Th.デュボワ 
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20160304.jpg
スイセン。調べるとグランドモナークという品種だとか。


○o。(´ω`。)

category: にっき

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【録音】Th.デュボワ:プレリュード(変ホ長調) 

 

今回はフランス・ロマン派期の作曲家、テオドール・デュボワ(1837-1924)
12の小さな小品(ca.1874)より第1番「プレリュード」を弾いてみました。

Th.デュボワはオルガニストや音楽理論家として知られ、
年代としてはサン=サーンスとほぼ同年代です。近代・印象派の音楽の手前ですね。

「12の小さな小品」は6曲づつまとめて2つの組曲にもなるようです。

今回はその最初の曲です。



変ホ長調。形式はおよそABAB'と簡素な感じです。
シンコペーションのリズムの伴奏に、美しい旋律が乗ります。
同時代フランスの中~後期ロマン派にみられる歌曲的な特徴があります。

最初、バス音が第三音から始まるのが優しい印象を与えます。
和声にも工夫がありますし、少しおしゃれな感じですね。

長めの休止の後、主題が再現される後半の繰り返しでは
メロディがオクターブで奏され単音とはまた違った魅力を楽しめます。


- - - - -

無言歌風なプレリュードでした(*´꒳`*)
毎度ながら、Andantinoとありましたがこのくらいでしょうかね

今回の曲はそんなに練習期間は長くなかったように思いますが、
手によく馴染むなぁと思える作りでした。

でも、最後の和音のトレモロはゴチャゴチャになってしまいました(汗)
ハノンではそこまで練習したことなかったので(滝汗)←


デュボワのピアノ曲、自分ではかなりよかったので、
他にも聴ければ・弾ければと思いますー!

ではでは、ありがとうございます(・▿・)ノ

category: デュボワ,Th

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