あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

現在の自分の状態 

 

ブログサボってしまいました(>_< )空苑ですー。

別に何もなく、いつも通りですよ(笑)

今日は空苑の現在の状態についてです。

まぁ、ひきこもピアノ弾きは変わらないのですケドね(゚▿゚)←


じつは、今まで数年間飲み続けていた抗うつ薬(ジェイゾロフト25mg)を断薬しています。

断薬開始は2か月前の12月くらいからですかね。投薬開始はブログより前でした(゚д゚ )!!

止めた理由というのが、良い効果が見られないということと

副作用のほうが強く出ていたということなのですよねー。

それは「易刺激性」と、環境もあって「攻撃性」も出てきていたと思います(´-ω-`)オハズカシキ...


それで断薬から1か月ほどは離脱症状もありましたが、今はもうない感じです。

まぁ、昔の記事を見返していると変な顔文字とか表現を使わなくなったなぁとか実感してます( ˘ω˘ )

これで回復するかも、今後次第なのでどうとは言えませんが、

出来るだけは自分にとって良いことをしたいとは思っています。


でも、薬でどうのこうのあって来たとしても、今までピアノを練習して、

記事にして、録音して来れたということは本当に自分の財産だと思います。


今日はこんな感じで。いつもありがとうございますー(´▿`)ノ

category: にっき

tag: 日記 
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本日のgdgd(01/24) 

 

20160124.jpg
サニーレタスの2世?畑に生えてました(´-`)

今日はしっかりと雪が積もってます5cm強ですかね。

降ったり止んだりしてますー((-ω- ))


前回のフライについての記事は近かった誕生日に合わせました(笑)

2016年1月の録音は、今のところ3曲ですが、自分としては多く弾けてる感じですね

新しく練習している曲も初めて3日くらいですが片手・両手練習な感じです。


写真は昨日撮ったサニーレタス。おととしの苗からの2世と思われます!

ちょっと前までは温かかったので芽を出したのだと思いますけど

今日の愛媛は本格的な雪になったので持ってくれるのでしょうかねー(´・ω・`)

category: にっき

tag: 日記 
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マルティン・フライ(1872-1946)について 

 

マルティン・フライ / Martin Alfred Frey (1872-1946)

ドイツの作曲家、ピアノ教師、音楽著述家、編集者。
日本ではフランス語読みのマルタン・フレで呼ばれることがある。
学習者のための曲を多く作曲しました。

以下は「音楽新報/Neue Zeitschrift für Musik」1920年第87巻第1部の記事より参照。
さらに当紙面左側にはフライの肖像写真が掲載されています。

- - - - -

ドイツ・テューリンゲンのクロッセン・アン・デア・エルスターに1872年1月23日生まれた。

アイゼンベルクのギムナジウムに初め通学し、その後デーリッチュの師範学校に通った。

1893年(21歳)から1900年(28歳)まで詳細な音楽の勉強に専念した。

フライの親戚のMartin Krause*1にピアノのレッスンを受け、
音楽教育分野という他方面への激励を与えられ、
理論をJ. Jadassohn*2と後にHugo Riemann*3に習う。
(カタルーニャ版ウィキペディアでは「ライプツィヒでKrauseとRiemannに」とある)*4

1920年頃までにハレ(ザーレ)に移住。
「音楽新報」で音楽ライターとしても活動した。

1946年1月18日、そのまま活動拠点の地になったハレで亡くなる。(74歳)

- - - - -

*1 マルティン・クラウゼ(1853-1918)
*2 Salomon Jadassohn か?
*3 フーゴー・リーマン(1849-1919)

参照 :
*4 Viquipèdia - https://ca.wikipedia.org/wiki/Mart%C3%ADn_Frey
IMSLP - http://imslp.org/wiki/Category:Frey,_Martin

category: 作曲家の資料

tag: 音楽  M.フライ 
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本日もgdgd 

 

昨日の朝はこちらも雪がうっすらと積もってました(´・-・`)

週間予報ではまた雪の日が連続してやって来るようですけど

どうなるか心配ですね(´-ω-`).+゜*


今日は新しい曲をプリントしてました!

今は気分的に短調を控えてるので、長調の曲を。

なので録音してない楽譜は短調ものが溜まってるのですケドね(笑)

バロックなんかが特に(滝汗)。これも弾かなきゃなぁ。。。


この前のフライの資料もまあまあになったので近々上げましょう(*゚∀゚*)


あ、やっぱり書くことが少ないと写真を撮っておけば良かったですね

ではでは、短いですがこれで~(-ω-)zzz

category: にっき

tag: 日記 
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M.フライ:"森にて"(作品77-7) 

 

今回は今日没後70年になるドイツの作曲家マルティン・フライ/Martin Frey(1872-1946)
「Erholung(休憩,休養)」12の易しいピアノ小品 作品77より第7番"森にて"を弾きました。

M.フライはドイツのクロッセン・アン・デア・エルスター出身の作曲家。
作品77は子供向けの曲集で左手に重点が置かれているようです。




今回の第7番"森にて"はABAの3部形式。提示部は変ロ長調の2/4拍子。
落ち着いた曲調でカッコウの声の描写があります。
後半の感傷的なメロディが聴かせどころです。

中間部は入りがヘ長調で6/8拍子になるという特殊な形。
展開部風に色々な調を経由するエコーの後、森のざわめきが旋法的和音で表現されています。

再現も最後カッコウの声がだんだん小さくなっていってシンプルに終わります。


- - - - -

簡素な構成の曲ですが、その和声は、提示部では少しモダンで、
中間部ではリディア旋法の和音を森のざわめきに使っています。

M.フライの活動期としては後期ロマン派の終わりから近現代音楽くらい。
フランスの印象派作曲家と同年代ですので和音の拡張も必然的といえるのでしょうね。

とにかく、初~中級者向けの小品にも新たな模索がもたらされている事がうかがえました。


演奏は、まぁ、いつもな感じです。(笑)
「静かに密やかに」という指示だけで速度がよく分からないのですが
カッコウの鳴き声を考えると、このくらいかなと思いますー。

中間部は拍子が変わるので戸惑いそうになります。
拍感も大事な要素のようです


ということで、フライ没後70年ということで1曲弾かせていただきましたが
他の作品にもぜひ出会ってみたいという印象を持ちました(๑`・ᴗ・´๑)
けど、他の楽譜を入手できないのですよね
今後は資料をまとめていこうと思います。

ではでは。ここまでありがとうございましたー!(´∇`)ノ

category: フライ,M

thread: 今日の1曲 - janre: 音楽

tag: 音楽  あたらし作曲家紹介  M.フライ 
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最近のgdgd 

 

毎日寒いですね(*´▿`*)冬が来た感じですー。

でも、外出はしてますよ。

畑なんかは出るには、動いて暖まる作業でないと続けられません。

ので、荒起こし(寒ざらし)という鍬を使う作業などなどしてますー。


- - - - + - - - - + - - - - + - - - - + - - - -

ピアノは記念年の人の練習や資料集めなど。一人は曲も資料集めも結構いい感じです。

1曲練習中なのですが、モダンな作曲法ですし、ジ○リなんかを思わせるメロディで面白いです。

もしかしたら記念日つながりでどなたかと演奏UPがカブるのではないかと

変な心配をしてますが、まぁそれはそれでいいかななんて。(何

まぁ、それくらい注目したい人ということですー。乞うご期待(`・ω・´)


もう一人は、、、初級者の為の小品1曲で有名な人です。

ネット上でも他の曲の楽譜は出てきませんし、資料もほとんど出てこない(笑)

もう少し詳しく調べられたらなんて思いますけどね。(^ω^;)

category: にっき

tag: 日記  音楽 
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フィビフ:"アンダンテ・アモローソ"(作品41-36) 

 

今回はチェコの作曲家、ズデニェク・フィビフ(フィビヒ)(1850-1900)のピアノ曲集
「気分、印象と思い出」 作品41より第36番 : Andante amoroso(変ロ長調)を弾きました。

全4巻に分かれている作品41の第1巻目に収められています。

この曲の楽譜には1894年2月22日の日付があります。
甘いメロディの2声のカノンで、アモローソの指示からも分かるように
その掛け合いはフィビヒと愛人のアネシュカを表しています(=▿= )



左手は伴奏で、同曲集の139番"ジョフィーン島の夕べ(詩曲)"のように
フィビフらしい感動的で甘美な和声が付けられています。

ABAの3部形式。中間部は左手が3連符のアルペジオになってノクターンのように
さらに夢見心地になります。右手もちゃんと息の長いカノンを続けてます。

左手3連符は曲の一番最後の結尾でも効果的に使われています。


- - -

約2年半前の"ジョフィーン島の夕べ"の録音以来、2曲目のフィビフです((゜д゜;))
同じ作品41からということで似た雰囲気です。甘々ですね(笑)
何と言ってもカノンの形式をとっているのが面白いですね。

この曲はメロディに細かく強弱の指示が書き込まれていて
すごい甘さもあって何回も練習を止めたりしてました

今回で区切りにするぞと録音しました。
アンダンテとあったのでテンポ遅めですがもう少し早くてもいいかなぁ。
まぁ、いつものことですね(笑)


あ、あと"フィビ"(Fibich)の名前の発音ですケド、最初に知った時が"フィビ"だったので
たまに"ヒ"で言うかもしれません(汗)。chなので"フィビ"も個人的には好きです。(何


ではでは、ありがとうございますー!

category: フィビヒ,Z

thread: 今日の1曲 - janre: 音楽

tag: 音楽  あたらし作曲家紹介  Zd.フィビフ 
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拍手コメントでΣ(゜Д゜ ) 

 

なんか、メールの受信はいつも確認しているのですケド、不具合で

ブログ拍手の拍手コメントの通知がどこかに行っちゃってました(>д<;)

昨日、ふと管理画面で気がついて返信のお礼コメントさせて頂きました~(>人<)

数件頂いていたのに今になって本当に申し訳ないです


でも、このブログの拍手って拍手ボタンをもう一回押して返信を見るってことなのでしょうかね?

うーん。ブログやってて拍手機能が一番よく解ってないかもしれません(^_^;)


- - -

あっ、今日も録音を一曲録りました٩( 'ω' )و

とても甘い曲なのですが、練習しているとそのすさまじい糖分で途中でもういいってなります(笑)

録音もテイクを重ねるごとにおなかいっぱいになりました(´-`iil)

UPは明日か明後日にしますー!


それから、ブクステフーデのクーラントを上げた日にアマゾンさんから

頼んでた野菜の種子が届きました( ・▿・)っ

ひとつ大きめの種子の商品で、レビューで種が2粒しか入ってなかったと

あったのでドキドキでしたが袋の窓からは6粒以上見えます!

でもやっぱり少なめかなぁ(笑)

category: にっき

tag: 日記 
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ブクステフーデ:クーラント(組曲ト長調) 

 

2016年初めの曲は、D.ブクステフーデの鍵盤のための組曲 ト長調 BuxWV240より
クーラントを弾きました( -ω-)zzz

繰り返しなしで装飾がスッポ抜けている所もあるので、これもまぁ練習記録的な感じです(汗)



どちらかというとイギリスなんかのルネサンスな雰囲気の曲です。

主題は単純ですが感動的な和声や、メロディも美しく、展開力が高いです。

前奏的な和音での入りや、前半の小休止的な個所(00:27)などが特徴的です。


と、楽譜ですね。自信無さげな運指付きです(笑)

浄書譜(ISO B4)

装飾記号が2本の斜線(プラルトリラー)と、それを#のように組み合わせた形(モルデント)で書かれています。

IMSLPの鍵盤タブ譜は68,69ページ目です。


- - - - -

結局ブクステフーデをなによりも先に弾いてしまいました(滝汗)

良い曲はのめり込んでしまいますな(๑´∇`๑)←

ではでは、相変わらずこんな感じですケド、今年も録音頑張ります~!

category: ブクステフーデ,D

thread: 今日の1曲 - janre: 音楽

tag: 音楽  あたらし作曲家紹介  D.ブクステフーデ 
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本日もgdgd(01/05) 

 

20160105.jpg

昨日は大洲に行ってきました(((っ・ω・)っ

写真は大洲城で行くのは初めてかな。復元されたお城です。

大洲の観光は歩きが動きやすいけど、意外と歩数が掛かります(´▿`;)

他にも観光地を見て帰ってきました(o^▿^o)


まぁ今日は体調悪めな感じですー。

年末からズルズルと疲れみたいなのが残ってる感じで

o -ω- o -ω- o -ω- o -ω- o -ω- o

でAmazonとか見てたら野菜の種とか買ってしまいました(笑)

暖冬なので難易度高めのカリフラワーの1,2月蒔きに挑戦してみます。

その前にすぐ届くかが心配ですケドね(´▿`;)

category: にっき

tag: 日記 
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(。-ω-) zzz... 

 

明けました(*´▿`*)今年もよろしくお願いします~。


昨日は紅白最後のほうまで見てました。

事前に進行表確認せず見てたら、小林さんはボカロ歌ってて驚きました。

おめでとうございましたー!

Xとかあの後半が一番楽しめました


今日はさっそくブクステフーデの組曲から浄書して印刷しました(笑)

まぁ、まずは練習中の曲消化が優先ですね(^▿^;)

category: にっき

tag: 日記 
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