あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

E.ローデ:"モーツァルトの像の前で"(作品36-3) 

 

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シュンギクの花✿

前回の録音に続いて、またエドゥアルド・ローデの録音です!

E.ローデの有名な"あやつり人形(マリオネット)"が第5番として収められている
「フリーゲンデ・ブレッター」作品36より、第3番"モーツァルトの像の前で / Vor Mozart's Bildniss"
を弾きました。

"あやつり人形(マリオネット)"と同様に初級者向けの小品ですが
面白いのはモーツァルトへのオマージュというところですね。
タイトル訳では"像"とありますが、もう少し広い"肖像"という意味のようです。


ハ長調。A-(b-c-b)-Aの三部形式。

聴いてみるとあまりモーツァルトっぽくないのですが、ときどき古典派的なモチーフが
顔を出すのがほほ笑ましいと思います。

中間部の中ほど(0:53)では甘い和音のアルペジオでどちらかというとショパンのような気分。
曲の初めに"Con grazia."(気品を持って)とあるのでモーツァルトの人物像を想像しているのですかね。

また再現部前の経過句のエコー(こだま)のような表現(1:36)も面白いです。

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初級者向けとか言ってるわりに、白鍵が多いからかミスタッチが多発して
良いテイクがこれまで以上に出ませんでした

あらためてハ長調を美しく弾くって大変だなぁと思いました。

そしてやっぱり苦手なアーティキュレーション(強弱法)は
無視してるところもあるかなぁ、なんて後で思ったり。

あと、ショパンのような部分、モーツァルトの作品の中で
似たものがあった気もするのですが思い出せませんでした。グヌヌ...


ではでは、こんな感じで。(*´エ`)ノ

category: ローデ,E

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本日のgdgd(04/13) 

 

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花びらの斑入り椿。

録音が完成しました!が、これに合う写真がないという。

アップは明日、明後日ですかね。初級曲なのに苦戦しました。

ある意味「またか。」感があるかもしれない選曲ですが、大丈夫です(?)


明日は写真取りには行けなさそうだし、困ったですな(´・ω・`)

category: にっき(音楽)

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