あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

ピント後日談などなど。 

 

20150224.jpg
ノボロギク。写真のストックが...(汗)

前回の動画ですが、ノーマライズしてなくて音が小さかったので上げなおしましたm(_ _)m

改めて録音聴くと、前半の繰り返し無しでこの長さという。。。(ー`дー´ )クッ...
もっと早く弾ければいいのにねー!

浄書譜も細かいところがまだまだ目につきます

ピントの音楽は先駆的で、和声もすごく自由な進行をするので
誤植なのか意図したものなのかの判断が難しいです。
大体、ロンドン版底本の浄書者のレベルも一因なのですが。プンスコ←





もう上級曲は弾かぬー!。゜三っ´д`)

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【録音】ピント:グランドソナタハ短調より第1楽章 

 

やっと今年最初の録音ができました!

前(昔?)にピントのグランドソナタハ短調を紹介しましたが、昨年末から練習してきたので

暫定版レベルの1回ツギハギ入ってますけど、録音を上げておきます。


G. F. Pinto : グランドソナタハ短調 より 第1楽章 "Allegro espressivo con Foco é Risoluto"

まぁ、弾きたいってのもありますケド、楽譜が見づらいので浄書もしたいってことで

通して練習してみたのです。しかし歴史に埋もれた作曲家なので奏法に謎がまだまだあります。

底本は1803年ロンドン版で、浄書譜はこちら。(ISO B4判・β版です)

なんか勝手に運指も付けちゃいましたが、よければ


もともと底本譜は校訂が註釈的に書き込まれていたのですが

それも加味した上で浄書したのですが、肝心の書き込みが誰のものか分かりません(汗)

けどよく考えられているので「(a tempo)」などはそのまま使わせてもらってます。←



それにしても上級曲の演奏にもなると、やっぱりへたくそですね(´-ω-`; )

緊張するし詰まるし忘れるし、やっぱり何よりデジピに慣れてない(笑)


まぁ、ベートーヴェンとモーツァルトを混ぜたような曲風なので面白かったです(^ω^)

category: 弾いてみた

tag: 音楽  弾いてみた  G.F.ピント 
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The Swingle Singers。 

 

結構前からなんですケド、「The Swingle Singers」というア・カペラグループにハマってます。

バッハの"フーガの技法 第9番"の音源を探していたとき偶然聴いて

絶妙に効いたスウィングの快走感に一瞬でファンになりましたので紹介(*´д`*)


名前にSwingleと付いていることからジャズやポップスから、なんといってもバッハの

どれを取っても新鮮で素晴らしいです。


J.S.バッハ:フーガの技法 第9番


J.S.バッハ:パルティータ第2番 シンフォニア


1期目、2期目と代がありますが動画は1期目メンバーです。

カッコよすぎか!(*´д`*)

category: にっき(音楽)

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