あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

ボリビアの音。エドゥアルド・カーバ(*´ω`*) 

 

今日は雨の天気で、一段と寒くなってきました(´-`)


結構前からなのですが、南アメリカの高地の国・ボリビアのピアノ作曲家に注目してます。

ボリビア音楽の懐かしさを感じる和声感が好きです。

そんな中でもエドゥアルド・カーバという20世紀前半の作曲家の音楽性が気に入ってます。

こんなの。

アイレ・インディオ 第4番(元々はピアノ曲です)


Kollavina これもカッコいいですね!(詳細不明ですが 笑)

ボリビアの作曲家のピアノ曲は豪快な技巧を使ったりすることが多いみたいで

馴染みやすいようにかギター曲になったり歌詞が付いたりと編曲されることが多いようです。

一方でカーバのピアノ曲は雰囲気や響きを大切にしているように聞こえます。


もっと簡単にボリビアの楽譜が入手できればいいのですが○o。(´-`)

category: カーバ,E

tag: 音楽 
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原種のアサガオ(*´∇`*) 

 

20140911a.jpg

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木の上までハビコりまくって、今年もよく咲いてくれました(*´∇`*)

早朝はサファイアのような鮮やかな水色なのですが、
日が昇ってカメラを向ける頃には赤みが出てくるんですよね~(´・ω・`)

category: にっき

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tag: 写真 
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【ラグタイム曲紹介】クレイプール:ラギング・ザ・スケール 

 

作曲家紹介、今回は視野を広げてラグタイム曲の紹介です!\(^0^)/

紹介するのはEd・B・クレイプールの1915年に発表された代表作
"ラギング・ザ・スケール(Ragging the Scale)"です。

エドワード・ブラウン・クレイプール(Edward Browne Claypoole 1883-1952)
アメリカ・メリーランド州バルチモアの作曲家で、多数のラグタイムを作曲しました。


オリジナル譜(ピアノソロ)のMIDI

連弾アレンジのピアノロール

ダンス付きのラグタイムであるフォックス・トロットの形式で書かれています。

意味としては「音階はラグ(タイムす)る」みたいな感じですかね?
音階(スケール)練習をラグタイムにしちゃいました!的なユーモアのある曲です。

出だしの主題から遠隔調への部分転調や、半音階的な和音進行など面白い試みが見られます。

後半は拡大された音階で感動的な和声進行をしたり、バロックとも古典派ともつかないような
接続句があったりと、聞き手を楽しませ飽きさせません。


- - - - -

"ラギング・ザ・スケール"はクレイプールの作品でも一番人気のようで、ピアノ独奏以外にも
ピアノ連弾やオーケストラ、その他の編成でも演奏されていて、また全体的に解釈の幅がある曲だとも思います。

ラグタイム曲はクラシックとジャズどちらが専門に調査して取り上げていくのか
難しい所がありますが、こうしたコンセプトが明確な良作はもっと聴きたいと思いますねo(^-^)o

なお、クレイプールは(有名なスコット・ジョプリンより)最近の作曲家ということで
著作権的にまだパブリックドメインではないので、楽譜のダウンロードは出来ません。

category: クレイプール,Ad.B

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tag: あたらし作曲家紹介  Ad.B.クレイプール 
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