あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

(録音)バッハ=マクダウェル:メヌエット(BWV Anh.114&115) 

 

前回と続けての録音です。
が、練習中というか「これ以上の向上が見込めない」感じでのUPです。
気持ちはこめたのでよければ聴いてくだしあ!


てことで今回はご存じアメリカの作曲家エドワード・マクダウェル(1860-1908)
6 Little Pieces After J.S.Bach(1890)より第2番"メヌエット"を弾いてみました。

この曲は、C.ペツォルトの作曲とされる有名なト長調の"バッハのメヌエット"BWV.Anh114と
対となるト短調のメヌエットBWV.Anh114を組み合わせて編曲された作品です。

注意!弾けてないです┌○ペコリ

SoundCloudにUPすると音量が激減するのナニコレ((´・ω・`)

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面白そうなので弾いてみたいなぁと練習をし始め、いい感じに出来てきて
いざ!とエレピの録音ボタンを押した途端に難易度が上がりました(汗)毎度のことですケド。
演奏技術の減衰に毎回泣けてきます。゚(゚இωஇ゚)゚。

ホントはアルネスの前に上げたかったのですが、早くUPしたいと思ってたらこんなgdgdに...(笑)



うん。まあ今日はこんな感じで。お耳汚し失礼しました~。

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【録音】E.アルネス:"変奏曲 作品5"より"主題" 

 

今日は猫の日ですが全く関係ない録音をUPしてみました(´ฅωฅ`)
というか、これはプロジェクトの予定になるかもです(汗)

前にオーレ・ブルのハーモニウム用の編曲で紹介した、ノルウェーの作曲家
アイヴィン・アルネス(1872-1932)作曲の"創作主題による変奏曲 作品5"より
主題"Andante, quasi adagio."を弾いてみました。



絵画 : ヨハン・クリスチャン・ダールの"ドレスデンの月夜"
楽譜(IMSLPより)


献呈先は女性ピアニストのエリカ・ニッセン。

この曲、CDの試聴をしていてビビッときました。僕は買ってませんケド。お買い時ですが!(何
主題は重々しく始まりますがロシアほどでは無く、
メロディや和声からは伝説的で、且、北欧の香りがします。

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はい、こういうの大好きなやつです(´ฅωฅ`)←
アルネスは素朴な作品が多いですがこの曲は初期のものだからかエネルギーが違います。

こういうコラール的な曲はテンポの維持や和音がばらけないようにするのが難しいですね。
さらに最初がpp(ピアニッシモ)ですからなお難しい(@_@;)

ていうか、2014年一発目が毎度の低クオリティーですいません!( ゚ロ゚)
録音中→弟が自分勝手なリズムでズンドコ暴れ出す→リズム狂って失敗→テイク重ね放題
で集中力切れかけを振り絞っての録音なのです。(言い訳)


また続きを録るかもしれない(し録らないかもしれない)ので、よろしくお願いします。(?)

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