あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

Ch.V.アルカン生誕200周年 @20代付きです!(笑) 

 

アルカンはぴばはぴば!(*゚▿゚*)

どんどんぱふー!(笑)


何年前だろうアルカンに出会ったのは。

ショパンやリストと同時代の人なのにその奇抜なアイディアと高い知性に

初めて聞いたときは圧倒されました。。


で、たま~にお遊びで弾ていた"グランドソナタ"第1楽章"20代"をせっかくなので

拙すぎる演奏ですが弾けるところだけ取り出して弾き晒してみましたので

めっちゃ暇でしたら聴いてあげてください。

5年近く弾いているかもな曲でこのクオリティですがご了承を(爆)。



SoundCloud初めてドキドキ

Joyeux anniversaire Charles Valentin Alkan ! (*´ω`*)

category: 弾いてみた

tag: 弾いてみた  Ch.V.アルカン 
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そうめん号完成 ver1.0 @そうめん箱で鍵盤楽器(17) 

 

20131121a.jpg
そうめんの桐箱から作った"鍵盤付きモノコード"。

お待たせしました!

そうめん箱に塗装も終えてバージョン1.0が完成しました!

中々キレイに塗れなかったですケド。

接着剤が付いてるところは塗料弾いちゃって色付いてないけど。。

毛細管現象でマステが役に立ってない所があるけど。。。


よいのだ!(●'д'●)


名前. . . 名前はもう「そうめん号」でおk!←

塗料のヒノキチオール臭が消えないけどおk!←←

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てことで、動画も作りましたよ!

どやっ( ・`Д・´)b ((多少の音ズレはご了承ください(汗)))

これPCのマイクでは音が拾えないんで、携帯電話で録音して、なんやかんやしたので

結構動画作成に時間を使いました。(重要)


で、あまり写真を撮ってこなかった後ろはこんな感じになってます。
20131121b.jpg
名称とか原材料とか書いてあるシールを残してます(笑)



ぷあー(*´д`*)。。。

一応これで一段落しましたです。

後は微々調整ですし、響板に絵とか入れたいなぁとかも思ってます。




さて、次は何を作ろうかなっ♪←

category: 物作り

tag: 楽器  モノコード 
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フーガの技法の2重刺繍音とBACH主題 

 

大バッハのフーガの技法。

宇宙のように謎の多い曲集なので、どんな考え方や価値観があるのを心の中で尊重するとともに
今日は少し偏った考え方ではありますが、未完フーガの第3(BACH)主題
その他のコントラプンクトゥスとの関連性や、可能性についてgdgdとまとめていこうと思います。

まず、BACH主題が他のコントラプンクトゥスとどのような関係かを
一番明確な部分から見ると

20131117BachArt.png

コントラプンクトゥスIからII,III,IV,VI~と最終小節に2重刺繍音が現れます。
これはIを例にすると、BACH主題に於けるBを半音上げた形、すなわちBACH主題の変奏
と呼べるのではないでしょうか。
また、他のコントラプンクトゥスの最終小節にも転回や潤色といった変奏で
この2重刺繍音が現れています。

もう一つ言うと、ニ短調ではじまりニ長調のピカルディで終止しているというのは
BとHの半音的関係が、調を決定する第3音の長短と関連しているとも思えるかもしれません。


フーガの技法の未完フーガの後に第4主題的な新たな展開があるかという点ですが、
ほとんどのコントラプンクトゥスがこの2重刺繍音系で終わっていることから
代入的考え方によると、第3(BACH)主題以後の新主題の新たな提示は無い、つまり
第3(BACH)主題のセクションで曲が完全に終止する可能性が高いと言えるのではないでしょうか。



おわり(´▿`)←

category: にっき(音楽)

tag: 音楽  J.S.バッハ  フーガの技法 
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塗装&プラスウッドレヴュー @そうめん箱で鍵盤楽器(16) 

 

寒くなりましたね!((( ^∀^ )))←

曇りだし、塗装にはあまり向かない気候ですがそうめん箱を塗装してしまいます!


まずは、現段階のモノコードをば。

20131112a.jpg
真っ白です。

これを分解します。
20131112b.jpg
部品はほぼこれだけ。

空になった箱にマスキングをします。
20131112c.jpg
くるま~(・ω・)。接着した部品もしっかりとマスキング。

で、主役の塗料ですね。
20131112d.jpg
カンペハピオ プラスウッド チーク 100mlを使います。

一度に全面を塗ることは出来ないので2回に分けて塗装します。
20131112e.jpg
でろーん(゜﹃゜)。。。刷毛で塗り終えて乾かします。

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カンペハピオのプラスウッド。

塗料を使うのは初めてですが、初心者にも塗りやすい感じで発色も良いです。

伸びは普通かなぁ。比較対象が無いので分かりませんが、悪くは無いです。

自然素材型と紹介されてますが、安全性は高くてもFDA規格適合の溶剤が入っているので

軽く臭いはありますし、完全無害とは行かないようです。


あの、実際使ってたら喉痛い!頭重い!(((゚д゚ 三 ゚д゚)))アワワ

、ってなったので(汗)。。。

自然型塗料でも換気は十分に!塗布物と一緒に寝ないでください!(爆

orz...


で、デロデロでの画像で終わってあれですが、今回は乾燥中の為ここまでで前半とします(汗)。

次回は乾いたらマスキングを剥がしますのでお楽しみに!!

category: 物作り

tag: 楽器  モノコード  カンペハピオ  プラスウッド 
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鍵盤に木材の紅茶染め・墨塗り @そうめん箱で鍵盤楽器(15) 

 

前に鍵盤の化粧板を作成しましたが予想より重くて鍵盤のつり合いが取りにくいと思ったので

また他に使うということで、急遽、鍵盤に直に塗装する方法にしました。


で何を思ったのか今回は紅茶染めを試してみました。

しかし、コーヒー染めは粉と水を1:1で混ぜて塗ればいいのですが、紅茶の場合

普通に濃い紅茶を作って塗ろうが煮ようが(?)してもなかなか色が付いてくれません(◞‸ლ)


ので、今回はヴァイオリンにクチナシの実の黄色素を塗る方法を応用して

アルコール(消毒用エタノール)を使ってみます。


古い紅茶のティーバッグがあったので、それにアルコールを染み出るくらい掛けました。

あまり変わらないような気もしますが半日くらいおいてみて、後は綿棒でヌリヌリ。

20131107a.jpg
2~3回重ね塗って乾かしたところ。

水(熱湯)で抽出したものよりも色が明らかにつきやすいですし

アルコールは揮発性が高いので重ね塗りもしやすい感じです。


そして一晩乾かして、墨を塗る(笑)

20131107b.jpg
乾かし中。。。

一回目は木が吸ってしまうのかムラが多く薄いですが、数時間乾かしてからの

二回目は墨に含まれる膠(にかわ)が下地に成っているのか綺麗な塗り上がりになりました。

で、今回ちょっと手間をかけたマスキングテープを剥がしてしまいます。

化粧板が乗っかってる風に縦の面を2分化する感じになる予定。


全部剥がすとお菓子みたい(´¬`)。。。
20131107c.jpg


で、取り付けて、、、


できあがりʅ(◜◡◝ )ʃ 三 ʅ( ◜◡◝)ʃ
20131107d.jpg


―――(o-ω-o)―――(o-ω-o)―――(o-ω-o)―――(o-ω-o)―――(o-ω-o)―――


それから墨は小学校の書道セットに付いてる固形墨の、松壽堂(松寿堂)さんの"和光墨"を使ってます。
頭に金の丸が3つと、表に菊の文様。青みがかった色なので松煙墨かな?

でも、外箱に"早おり すぐにこくなる"というシールが貼ってあって
化学物質が入ってないか心配(๑´・‸・`๑)

上からコーティングが必要かなぁ。。。

category: 物作り

tag: 音楽  モノコード 
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オーレ・ブル(アルネス編):セーテルの娘の日曜日 

 

久しぶりの曲紹介&録音です!( ^ω^ )


今回はノルウェーの音楽家であるオーレ・ブル作曲をアイヴィン・アルネス編曲で
演奏してみた"セーテルの娘の日曜日"を紹介します。


オーレ・ブル(1810-1880)はノルウェーのヴァイオリニスト。
ロマン派の人気音楽家で、自身も曲を書きヴァイオリン協奏曲やノクターンなどを残した。

今回紹介する"セーテルの娘の日曜日"は母国ノルウェー的な美しく朗らかな曲想で
ブルの作品の中でも多く編曲もされ一番親しまれている曲です。

この曲の原曲はもともと"セーテル訪問 / Et Sæterbesøg"という曲中において
使われたメロディらしいです。
現在はJ.スヴェンセンの管弦楽編曲が一般なようです。


編曲者のアイヴィン・アルネス(1872-1932)はノルウェーの作曲家・ピアニスト。
ライネッケに師事し、交響曲やピアノ協奏曲、ピアノの為の作品を残した。

あまり詳しくは分かりませんが、「ハーモニウム・アルバム(全3巻)」という
ハーモニウム(リードオルガン)の為の作品集も書いているようで、おそらく
今回録音した編曲はこの中に収録されたものだと思われます。


ということでハーモニウムの為の編曲なのですが、なぜかピアノ音源で弾いてみました(笑)。
4声で1ページに短くまとめられています。


オーレ・ブル(E.アルネス編曲):"セーテルの娘の日曜日"

ちなみに"セーテル"とは「牧草地」という意味らしく、地名や人名にもあるらしいです。


ハーモニウム用なので長めの音が多いので一音一音を注意させられます。
またp,fやcresc.・decresc.明確な強弱指示が見られるのはハーモニウムならではです。
ピアノでは中々難しいな部分もありますケドね(汗)。
技術的には初心者用に見えますが右手に9度が出てきたりします。


ブルもアルネスもまだ録音されてない曲もあるようなので、もっと取り上げていきたいですね。
特にアルネスはピアノ作品が多いので注目です!

category: その他

tag: あたらし作曲家紹介  弾いてみた  O.ブル  E.アルネス  セーテルの娘の日曜日 
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