あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

本日のgdgd (10/25) 

 

20131025.jpg
今年もキンモクセイが満開~。だけど雨続きでなかなか匂わないですな。

やっぱり更新空いてるー!空苑です。ヽ(・ω・´三`・ω・)ノ

てか、前回のそうめんの拍手をいっぱい頂いていてどうもなやづです(థ౪థ )ゞテレテレ←


なんか最近は雨ばっかり降ってますが、23日に松山の集まりには行ってきましたよ。
なんか絵描いたりお話したりするところ。

まぁ、まぁ普通でした(笑)。いつものように始まって終わった、みたいな。(・ω・)
リアルではココ以外で他人と話し合う所が無いんだよね~。


そいえば、愛用のウォークマン(NW-E402?)の液晶の色彩が変になってきたけど
バスの中では久々にヴィヴァルディのストラヴァガンツァ聴いてました。

やっぱりヴィヴァルディはよい。( ー`Дー)b
ストラヴァじゃないけどヴィヴァルディ・エディションとか大好きです。
おししめです。ジャケットが綺麗でおもしろいし。

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んん゙っ!

そういえば、そうめんの弦を釣り糸(ナイロン?)に変えてみたのでした!(略がそうめんて 笑

ヴィヴァルディの協奏曲のうろ覚えで、ちょっと録音もしてみちゃっただよ!
音量注意というかへたくそ注意!(笑)






どうでしょう。
0.5mmもないのでよりカボソい音ですが、金属弦より音の伸びが格段に良い気がするのです!

それから音高が高いですが元音です。
弦が細い方が音が高くなるので、もうちょっと太い糸が欲しくなりました。

大体、箱自体が小さいのでナイロン弦の方がよく合うのかもしれません。



てか、調律の時、引っ張るとめっちゃ伸びて伸びて、全然音が変わらないという。


o<´ω`>oビヨーン

category: にっき

tag: 日記  モノコード 
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録音してみた @そうめん箱で鍵盤楽器(14) 

 

20131021.jpg
現状はこんなかんじ(*´д`*)背景のゴチャゴチャは気にしない。

空苑です。

なんか塗料を買いたいのだけれど、いいなぁと思うものが楽○とかにしか
置いてなくて、イヨイヨ行き詰ってきたのです('ω')チーン

そこで経過報告として録音してみました!

携帯電話を駒の近くに置いて録音しましたので、音質は悪いかもです。音量注意!

音階やベーブング(ビブラート)などの即興

こんな感じの音です('ω')。キーは調整してなかったので約3度下A→F(C→A)です。
まぁ、一本弦ですし音の弱いクラヴィコードっぽい感じ。

あ、タンジェントに公園の柵みたいなのが増えてますが、見た目は悪くも
こちらのほうが音の伸びが良いので差し替えてみました。

あと、全鍵盤がスムーズに動くようにとしていた調整も終わりました。


ところで、実を言えばこの楽器は作曲用の音感補助や仕組みの理解を目的に
作ったのが本当でして、演奏用の音量を稼ぐ為に作ってません。
まあそうめんの桐箱に収まるよう設計しているのもありますケド。

あとは成形やら着色やらですが、一応ブログは元のような活動に戻ろうと思います。
ちょこちょこ進行を報告しながら完成までってことです。

まぁ、これでもリアルの生活の関係もあって更新停滞中と言ってはおりますケド(笑)。


ではでは一旦これで・ω・)ノシ





. . . (゜ロ゜)ハッ!。。。名前決めるの忘れてた。

そうめん号? 笑笑

category: 物作り

tag: 楽器  モノコード  録音 
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シャープキーを白く @そうめん箱で鍵盤楽器(13) 

 

20131016.jpg
ブラックペパーミントの花。庭に淡い紫色の玉がポンポン咲いてます。

空苑です(●'∀'●)
3連休中のミカン採りも日本晴れで終えれました。
またピアノ弾いたり木工したりしてまする。

さて、鍵盤楽器は鍵盤のカタカタ音を抑えるガイドレールクロスを作ったのですが、早速写真を撮り忘れました。
あと弦の振動防止のフェルトを結びつけたものも、どうもしっくりこないという。


うん。とりま、次行ってミヨー(((ノ・ω・)ノ

20131016a.jpg
で、いきなりカップうどんのフタ(⦿_⦿ )
水を垂らして粗目の紙やすりで擦り、印刷を粗削りします。

20131016b.jpg
5つ短冊形にカッターで切れ込みを入れて、数回折り返すとキレイにとれました。

20131016c.jpg
やすり傷の無い裏を上にして、シャープキーに両面テープで張り付け。
象牙シート風です(笑)。材質はPS(ポリスチレン)だったと思います。
プラモデルの材料と同じプラスチックです。

_人人人人人人人人人人人人人人_
>なんてケチンボなんだ!(・д・)<
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄


ナチュラルキーは前に作ったのを鍵に乗せてみたのですが、かなり重いみたいで
押した時の鍵盤が下がった状態になるので、どうするか考え中なのです('ω')。。。

category: 物作り

tag: 楽器  モノコード  日記 
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タンジェントをさす @そうめん箱で鍵盤楽器(13) 

 

20131009a.jpg
鍵盤14鍵と同じ数のステンレス片。
手書きの図面を貼り付けて金切鋏で切った後、ヤスリでバリ取り。
縦12.5mm幅最大5mmくらいですが幅が小さかったかなぁ。。

20131009b.jpg
鍵盤のシッポに印と浅い切れ込みを付けて、

20131009c.jpg
ペンチで押し込んで、

20131009d.jpg
突き立ててタンジェントとします。
これが弦を突き上げた力で音律と振動を得ます。

20131009e.jpg
こんな感じになります。
これで音は一応出ますが、どうやって完全に固定すべきか(。・ˇェˇ・。)


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20131009f.jpg
で、こちらは今日の買ってきたもの。
赤のフェルト(110円)と銅線0.55mm(148円)。

フェルトはスーパー内にある手芸店で買ったのですが、お店の雰囲気的に
男子は居づらかったのでパッとレジまで直行しました。
で後で見ると羊毛じゃないし100均のほうがチョットだけ安いということに気が付くという('ω')。。。

銅線は、弦にステンレス線を使ってましたがタンジェントを付けて鳴らすと
固く響きにくい音になったので他の線も試そうと買ってみましたが
明らかに響くようになりました(^ω^)


後は塗装ですが、その前に鍵盤の微調整をぺぺッと終わらせねば三(ノ´・д・`)ノ

category: 物作り

tag: 楽器  モノコード 
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弦を張る @そうめん箱で鍵盤楽器(12) 

 

20131007a.jpg太さ0.5mmくらいのステンレス線から弦をつくります。

20131007b.jpg
手前(サドル)側はねじって輪っかを作ります。
その上に緩衝用のティッシュ(フェルトの一時的な代用)をクルクル巻き付けます。

20131007c.jpg
反対の糸巻き側。ボルトに付属しているワッシャーに線をなるべくピッタリくくってねじります。


20131007d.jpg
で、サドル側の輪っかをネジに引っ掛けて、
20131007e.jpg
ワッシャー側を糸巻きのボルトに差し込んで、ナットを手で軽く締めます。


言い忘れてたのですが、ボルトは側板に入っている部分の螺旋を削って
空転するようにしています。
こうしたあとで、ボルトだけが回るようワッシャーとナットを手で持って
ドライバーで締めると弦のテンション(張り具合)を調節することができます。

ある程度張ってきたら駒を定位置に置きます。
この駒はちょっとかわいそうですがコの字のステンレス線を頭に突き刺させてもらってます(汗)
あと弦のテンションに負けて倒れないように糸巻き側に少し傾くよう調整しました。


20131007f.jpgこんな感じに張れました。チューニングはAです。
弾くと「ビィーン」と、音はモノコードそのものです(笑)。
振動も箱全体に伝わってくれてるようです。


箱がゆがむこともなく、駒もちゃんと立ってくれてます。

が、手前の黒いサドルは浮いてきて
テンションに負けてる感があります(`・Д´・;)




さて、タンジェントの金属板はどうやって切り出せばよいのか(・ω・)(・ω・)(・ω・)ノ

category: 未分類

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バルサ材で響板(笑) @そうめん箱で鍵盤楽器(11) 

 

20131006a.jpg
白い木材のストックが無いので、柔らかい3mm厚のバルサ材をツギハギして
響板にしてしまいましょう(`・Д´・;)

20131006b.jpg
裏はこんな感じ。太いリブ(梁)は桐箱のフタ材をホゾ組んで使ってます。
細いリブは太いのから垂直に伸びる線に貼るつもりが、X字に貼った後に気付いたという。

ケガキ線を見間違えました(笑)


20131006c.jpg
箱の右半分にはめ込みました。ツギハギ部分が丸見えです(滝汗)

鍵盤の幅調整も少しづつ。

シャープキーはまだ仮貼りなのでズレかけてます(っ´ω`c)

それから反抗期(笑)の鍵盤ですが、どうやら∩状に曲がったDと
∪状に大きく曲がったEが、Disを挟もうとしているようです。

どうすべ(。・ˇエˇ・。)。。。


後は弦張り・タンジェント・塗装のみとなりますた!(`・ω・´)

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駒・糸巻き・鍵盤装着!@そうめん箱で鍵盤楽器(10) 

 

20131003a.jpg
フタ材の残りから駒(24x17mm)をつくってみました(●'∀'●)
結構いい感じの形に仕上がりました。脚も付いてます。
一緒に写っちゃってる釘は紙ヤスリを巻いて曲面を滑らかにするのに使いました。


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20131003b.jpg
これはサドルの反対側のチューニングメカニズム(というほど大したものでもないですケド)

マンドリンやイングリッシュギターのウォッチキー・メカニズム(プレストン・チューナー)や
カホンの弦を張る仕組みを応用したものにしました。(訳:ネジを通しました(笑))

それにしても正確に上向き17度に穴を開けるのは苦労しました。゚(゚^o^゚)゚。

木が柔らかいのでスチール缶の板(笑)を挟んで、弦を張った時のめり込む力を分散させる作戦です。


20131003c.jpg
またまた場所が変わって鍵盤のシッポの部分にガイドタングを付けます。
タングの材質はこちらもPET樹脂(ペットボトル)という。。。
2枚重ねて挿すのですが、ゆるいところは両面テープも使ってます。


20131003d.jpg
机が散らかってるけれども、チューニングピンが通る穴も四角に、断面は台形に整形してます。


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そしてそして!!


20131003e.jpg
現在全体はこんな感じになってますっ(っ´ω`c)。机が(
D,Dis,Eが反抗期な件。絶賛調整中です。

さあ、形になってきましたず!(*゚▿゚*)

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ツィポーリのサラバンドを弾いてみた 

 

20131001.jpg
つくしのような形の蔓穂(ツルボ)の花。

空苑です。今日から10月ですね(゜ロ゜)

最近は楽器製作記事ばっかりで、現実にピアノもあまり弾いてなかったので

再開として、弾きたかったイタリア・バロック期の作曲家ツィポーリを弾いてみました('∀')


といっても練習期間が短いのでスゴくgdgdしてますのでご注意です。

ドメニコ・ツィポーリ:サラバンド(サラバンダ) ト短調

演奏:空苑


うん。スゴいヘタクソで申し訳ないです('ω')チーン

サラバンドとは何か。どう奏すべきか。ということも考えずのアレなのでアレです。(何


曲自体はイタリア的な情緒たっぷりな美しい曲です。

2部形式の短い曲ながら、胸が苦しくなるような感情的な深みがあり

いつまでも聴いていたいと思ってしまいます。



うん。やっぱりこれはもっと技術的な調子の良い時に録音すべきですね。←

てゆか、これを聴くとGigaも聴きたくなるというやつ。


ではでは。このへんでまた(・ω・)ノシ

category: 弾いてみた

tag: 音楽  弾いてみた  D.ツィポーリ 
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