あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

こものつくり2 @そうめん箱で鍵盤楽器(9) 

 

20130928a.jpg
弦をかけるネジを付けました。微妙に下向きの角度をつけてます。


20130928bb.jpg
こちらは太さ3mmのステンレス棒。長さを16mm前後に切って、一方の先を丸く削ります。

20130928c.jpg
、、、で、ここに立てます。バランスピンですね。
まだ仮の状態なので押し込んでません。

というか、ステンレス棒を切っていた金ノコが古いのもあって
残り2本というところで切れなくなりました。('ω')チーン

なにかで棒を代用して進めます。

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こものつくり1 @そうめん箱で鍵盤楽器(8) 

 

20130926.jpg
マンジュシャゲその2o(`エ´)o



20130926plan.png
はいっ。今回は赤丸で囲ってある部分の小物を作りますよ!


合板から繊維の細かい木を横20,縦5,奥行5に切り出し、整形します。
20130926a.jpg
表裏はこんな感じ。弦の位置を決めるサドル(またはナット)です。
形はヴァイオリンのサドルを参考にしました。

20130926b.jpg
お決まりの墨汁塗装(笑)。オレオみたいで結構可愛いのですが写真写りが悪いです(´・д・`)
右横にある深さ1mmのホゾ穴(?)に接着予定です。

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20130926c.jpg
隷書っぽい上。

20130926d.jpg
削って平面を出したり、角を丸めたり。。。


20130926e.jpg
接着します。サドルは はめ込んでるだけ。
側板に見える縦線の中心に"弦を架ける小ネジ"を挿すので
ブロックは補強材の役割でつけてます。

この部分の小物はこれで終わり。

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( ・ω・)っ[ 次回予告的ななにか ]c(・ω・ )

20130926f.jpg
今日の昼からはこちらの加工に移りました。
5本並んだステンレス棒の上端は丸く削ってます。
その上の1本は未加工のもの。

まだ本数が1/3くらいしか出来てないという(。≖ˇдˇ≖。)

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ガイドレール @そうめん箱で鍵盤楽器(7) 

 

20130924.jpg
マンジュシャゲが沢山咲いてました(*゚∀゚*)。毎回木材の写真ばかりなので花をと(笑)

前回バランスレールを角棒のまま貼り付けましたが、ここには響板も乗るため
5mmの深さの溝を彫らなければなりませんでした(´・A`・ill)ガーン
20130924a.jpg
結局、彫刻刀で削ぎました。写真は掃除した後ですが、削りくずもスゴかったです。
5mmも彫り込むとは彫刻刀もビックリ。←?

20130924b.jpg
隅のアーチ(?)は手作業ではこれが限界です。ほぼ平面の坂みたいに。ヌヌヌ...
側板に傷も付いてしまいました。まぁ、見えなくなる部分なので。。。

あ、あと鍵盤の出口の切り欠きも木を充てました。


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20130924d.jpg
お?これは何でしょ(´ω`)
幅25mm。。。ウクレレの指板でも作り始めたのでしょうか(笑)。

反対からの角度で。。。
20130924c.jpg
裏が汚いけど、このアーチは!



20130924f.jpg
はい。ここに はめ込みます。まだ接着はしていません。

梁も兼ねている"ガイドレール"ですね( ^ω^ )
溝には鍵盤から延びる"ガイド・タング(guide tongue)"が通ります。


20130924e.jpg
写真ではよく見えませんが(汗)ガイドレールのアーチの方がやっぱりキレイな仕上がりになりました。

こちらも響板で隠れますが('ω')チーン


響板が乗る位置や完成形が見えてきました。

現在はバランスピンやらサドルやらの小物を作ってます。

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バランスレール @そうめん箱で鍵盤楽器(6) 

 

20130917a.jpg
中学(5年以上前(;A;))の木工の授業で貰ったヒノキ(?)の合板材から1cmの厚さに角材を切り出しました。
1cmは桐箱の鍵盤が出る"切り欠き"と同じ高さで、この角材をボンドで貼り付けてバランスレールとします。


20130917b.jpg紙ヤスリで軽く段差を無くしてから
原寸図面の一部を切り出して貼り付け、
十字の印の上から穴を開けていきます。

貫通させないのでドリル刃の7~8mm位置に
テープを貼って慎重に。。。


ボール盤で穴あけを行いましたが
その時の写真は撮ってませんでした<(_ _)>
20130917c.jpg
図面を剥がします。粉が隙間に潜り込んでました(笑)。
穴の位置が接着面に触れるので剥がれたりしないか心配でしたが上手く開いているようです。

20130917d.jpg
まぁ初心者なので精密な穴開けは出来ませんがキレイに出来たと思います。
次はこの穴にバランスピンを立てていきますo(^ω^)o



ところでお気付きかもしれませんが、切り欠きの右端が余分に開いていますが





、、、ミスです(笑)←。

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NHKFM-チェルニーの楽しみ- を聴きました 

 

おととい7日の夜9時からNHKFMのクラシックの迷宮-チェルニーの楽しみ-
インターネットから(片耳で(汗))聴きました。


最初は導入として30番練習曲から1,2番で始まりますが、
僕の今回の目当ては"48の前奏曲とフーガ 作品856"です。


神谷郁代さんが全曲CDを最近世界初録音して話題になったもので
チェルニーが最晩年にリストに献呈しているとか!

僕はまだそのCDをけちんぼ故に買ってないので今回のラジオは
期待して待っておりました(*゜▿゜*)

ラジオでは短調のものを4曲(2組?)取り上げられていましたが、練習曲の短調作品に
みられる荘厳な更なる深みと技巧には圧倒されます。
題名からもわかるように"平均律"を意識したバッハ風の曲調と、チェルニーの古典派としての
威厳が感じられてよりCDを買いたくなりました(笑)←


あとその前に"ピアノソナタ第1番 作品7"第5楽章(終楽章)"フーガ風奇想曲"
フォルテピアノによる演奏も、CD欲しくなりまs(

でも最後の最後に、パァッと第1楽章の主題が戻ってくる所がミソ?なので
やっぱり知らない人には終楽章だけでは「?」かもしれませんね。
出来れば全楽章で聴きたい。


チェルニー:ピアノソナタ第1番 作品7 第5楽章"フーガ風奇想曲"

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でもチェルニーの、特にフーガは16分音符の速い走句を持つものが多く
またベートーヴェンのような手が大きくないと苦しい部分があり
現代のピアノで弾くにはかなり難しい部分があるでしょう。

ラジオの解説にもありましたが、当時のピアノの鍵盤は今より軽いわけですし
しかも鍵盤の幅も細かったのです。

ちょこっとチェルニーのフーガを弾いてみますと現代のピアノの鍵盤が
どれほど肥大しているのかを感じることが出来ます←ぇ


チェルニーの作品が発掘されるのは良いことですが、普及するごとに
ピアノの規格の問題が深刻になってくるかもしれません。


なにはともあれチェルニーはよい(・∀・)

category: にっき(音楽)

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