あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

ピアノのウィーン式アクションの動画 

 

この前写真をアップしたウィーン式アクションの動画を撮ってみました!ドンドンパフー


一分の音声なしです。映像が荒くてすいません(>_<)

0:00-0:26ハンマーの可動域とp,fの強さなど。弦に見立てた板をジャム瓶に乗せて叩かせてます。
0:26-0:44ジャックの説明。チェンバロ等のジャックを逆さまにして使ってます(笑)
0:44-1:00は視点を変えて全体。


動画に撮ってみると、結構イッチョマエに動いてますね!じゅーる・ますね!

ハンマーの可動域では弦(板)に触れる前にカクっとなる所とか!

あの隙間を惰性で飛ばすことによって強弱が生まれるのですね(*´ω`*)


モーツァルトが感動したピアノのアクションもウィーン式でした。

今ではイギリス式のアクションを改良したものが主流ですケド、

よりタッチに敏感で鍵盤も軽いそうです。



. . . それにしても動画の編集がよくわからないし、ソフトが重かったので大変でした(汗)


でわでわ。ありがとうございますた(・ェ・)ノ

category: にっき(音楽)

tag: 日記  音楽  ウィーン式アクション 
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男の子向け?@G.ホルヴァート:小人のおどり(作品20-4) 

 

連続投稿になりましたが引き続き、ハンガリーの作曲家ゲザ・ホルヴァート(1868-1925)
"ごちゃまぜ 作品20"より第4番"小人のおどり"(イ短調)です。

原題は"Der Gnomentanz"。Gnomen=ノームの複数形(?)+tanz=ダンス。
ここでも、コルンゴルトの記事で紹介したグノーム(ノーム)という
グリム童話で出てくる白ヒゲを生やした三角帽の小人が登場します。


演奏:空苑

イ短調の3/4拍子。提示部と再現部の伴奏では常に五度の和音が響きます。
子供のための作品としては滅多に無い、荒々しくグロテスクな曲です。
再現部ではこれも滅多に無いfffから最後の音にpppまで出てきます。

中間部はホ短調のハンガリーっぽさのあるワルツ。

---+------+------+------+------+------+------+------+------+------+---

音源の最後の2音はpp・pppなのですがここだけちょっと大きかったかなと思ひ(・ω・)


五度の伴奏はドローンというものですかね。
ポピュラー音楽ではパワーコードと呼ばれ力強い響きになります。男の子とか好きそう(笑)
最後に簡単な"腕のクロス"があるという見せ所もバッチリつけてくれてるし。。。

ですが決して荒く弾き飛ばしてしまってはいけないという作曲者の意志が
弾いていて随所に感じるものがありました。(←自分はどうなの笑


てことで全10曲中4曲を弾いてきましたが、ホルヴァートはこれで一旦おしまいです。
肉食系の(?)男の子にオススメの見せ所と聴きごたえのある曲ですがいかがでしょう。

では。ご視聴ありがとうございました~。

category: ホルヴァート,G

tag: あたらし作曲家紹介  G.ホルヴァート  弾いてみた 
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G.ホルヴァート:ゆかいなトランペット吹き(作品20-3) 

 

20130703.jpg
姫ひまわりの仲間。雨の下でもちゃんと咲いてました。

今回も引き続き、ハンガリーの作曲家ゲザ・ホルヴァート(1868-1925)
"ごちゃまぜ 作品20"より第3番"ゆかいなトランペット吹き"(ヘ長調)を弾いてみました。

自分はドイツ語含め外国語は基本的にうといので(日本語も怪しい(笑))
原題"Der lustige trompeter."がトランペットの調子が愉快なのか
トランペット奏者自体が愉快なのか曖昧な所ですので、なにとぞご理解を<(_ _)>

演奏が雑なためアクセントにご注意ください(汗)


演奏:空苑

ヘ長調の2/4拍子。提示部の繰り返しごとにトランペット奏者の
テンションがもりもり上がる曲です。
どことなくハイドンの"驚愕"の変奏曲冒頭にも似てる気がします。
(そのことが頭から離れなくなりアクセントが強くなりすぎたかなと反省)

技術的には、同じ音をスタッカートで指変え連打することが要求されてます。

---+------+------+------+------+------+------+------+------+------+---

うーん。やっぱりデュナーミクの幅が狭い。。。
pはもっとpで、mfとfの差もつけたかったナー(何
あとリズム感覚もおかしいよね(◞‸ლ)運動せねば…


保守的な曲ですが、それがホルヴァートの個性なのかもといつも思います。
(大曲含め)どの曲をとっても勤勉な性格があります。それがホルヴァート。( ー`Дー´)キリッ←
そこがなんか良いのです。

しかし次曲第4番"小人のおどり"(イ短調)はチョット一味違うかも。乞うご期待!('∀')

でも"ごちゃまぜ 作品20"を続けてますが全10曲もあるので、次くらいでやめようかとも思っております。
他の曲もなかなか進みませんし(汗)。

ではでは。ご視聴ありがとうございます!(´▿`)

category: ホルヴァート,G

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