あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

カスキのカプリがピ○ィナに!? 

 

今年の二月にカスキのカプリの春の朝をアップして好評を頂いてたのですが、

昨日twitterでこんなツイートが目に飛び込んできました(((o(*゚▽゚*)o)))


これだけだと分かりにくいですが、

なんとカスキの"カプリ"がピティナのあの「名曲喫茶モンポウ」さんに取り上げられてました!

しかも"夜の海辺にて"と対という。


まぁ、僕の記事はビビたるものですし、別経路かも知れませんので

ドヤ( ・`Д・´)る事は出来ませんケド(笑)。

素敵な曲なのでこれからも色んな人の演奏聴きたいですね~。



というか、空苑最大の弱点・アーティキュレーションの差がひしひしと感じますな!(-ω-´)

でもやっぱり、ツイート見たときに(*ノ▿ノ)ってなった空苑なのでした。(?)


ではでは。ありがとうございました(*´・ω・`*)ノシ

category: にっき(音楽)

tag: 日記  音楽  H.カスキ 
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G.ホルヴァート:乙女のなげき(作品20-2) 

 

20130625.jpg
野菊(姫女苑(ヒメジョオン))がポツポツと咲いてます。。。

今回も引き続き、ハンガリーの作曲家ゲザ・ホルヴァート(1868-1925)
"ごちゃまぜ:とても易しいピアノのための作品アルバム 作品20"より
第2番"乙女のなげき"(イ短調)を弾いてみました!



演奏:空苑

3/4拍子の三部形式。

教育的作品にもかかわらず短調の主題が美しいです。
中間部はメロディがバスに移ります。再現の前の震えるような経過句(つなぎ)も効果的。

再現はバスを保持しているところ以外、提示とほぼ同じです。
最後もそのままスッと終わります。むぅ、なんか深い(。・ˇェˇ・。)

---+------+------+------+------+------+------+------+------+------+---

・・・空苑の演奏の技量が悔しいところですが(´・ω・`)
テンポがアレグレットだったのですが♩=108くらいではメロディや全体が
分かりにくいと思ったので、早めな感覚的なアレグレットで弾いてみました。

というか中間部はどういう場面なのでしょう。なんかこれじゃない感が。
もっとテンポを落としてノクターン的な甘々テノールにするとか?(笑)


テノール...?

バス...?

中間部は男性てこと?



むぅ、なんか深い(・ˇェˇ・)←


ではでは、短調ならではのメロディの美しさがある曲ですがどうでしょう(*´エ`*)

category: ホルヴァート,G

tag: あたらし作曲家紹介  G.ホルヴァート  弾いてみた 
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旅に出たくなる曲@カゼッラ:パヴァーヌ 作品1 

 

アルフレード・カゼッラ(1883-1947)はイタリアの作曲家。
同国のヴィヴァルディの再発見に尽力しました。

カゼッラの作風は無調的・前衛的でなじみにくい作品が多いのですが
今回紹介する「パヴァーヌ 作品1」は作品番号からもわかるように
10代後半に作曲された聴きやすい初期の作品です。

この作品はメロディが美しく、後年のメロディの躍動や拡張された和声も
まだ感じませんが、カゼッラらしい乾いた音は聴き取ることが出来ます。


演奏:Lya de Barberiis

casella_1_1.png
主題はシンプルな単旋律にスタッカートの乾いた伴奏。
旋律は導音を変移させず旋法的な独特の安定感で進行しているのが特徴的。
伴奏からドビュッシーのパスピエ(ベルガマスク組曲)に雰囲気が似ています。
転じて(?)ドラ○エのBGMにもにて旅に出たいと思うのは自分だけ?(笑)

決然とした、いかにも舞曲な切り替えをみせる中間部をはさみ、内声を増やした主題が戻ってきます。
casella_1_2.png

そして最後には4声にもなり、そのままpppで消え去るように終わります。
casella_1_3.png


このパヴァーヌは一見(一聴?)するとバロックやロマン派の影響が強いように思います。
しかしどこかイタリア音楽の未来を見据えているようにも聴こえる気がしてなりません。


どこか新しい地に旅立つ。そんな感じのする曲です。oO










. . . 自分は別に予定無いですケド(。≖ˇ∀ˇ≖。)ドヤッ!
なんかお酒のCMにもありそうでしょ!←

category: カゼッラ,A

tag: 音楽  あたらし作曲家紹介  A.カゼッラ 
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G.ホルヴァート:小さな兵隊のマーチ(作品20-1) 

 

20130611.jpg
己生えのヤマモモ。ちいさいしすっぱいの(*´`*)

あたらし作曲家紹介(`・ω・´)

今回はハンガリーの作曲家、ゲザ・ホルヴァート/Géza Horváth(1868-1925)
"ごちゃまぜ:とても易しいピアノのための作品アルバム 作品20"より
第1番"小さな兵隊のマーチ"(ト長調)を弾いてみました。

ホルヴァートはハンガリーのコマーロムの生まれ。
ウィーンの音楽学校で24歳で音楽教師になりました。

彼の一番の功績は若者のために教育的な作品を多くのこしていることです。
8手のための"ハンガリー小組曲 作品68"が現在一番録音されている作品のようです。

今回の作品は全10曲の"クンターブント"(ドイツ語で"ごちゃまぜ")という
おもしろい名の付いた曲集の最初の曲です。

いつもより音が大きめかもです!

演奏:空苑

三部形式。付点のリズムを使った軽快なマーチです。中間部はハ長調に転調します。

古典的ながら単調にならないような和声の付け方がさすがです。

---+------+------+------+------+------+------+------+------+------+---

2年目2曲目?...かな。2曲目はホントに知られざる曲を弾きました感がありますね。

ピ○ィナの読み物でこの"ごちゃまぜ"(笑)の2曲目の"乙女の嘆き"が
全音ピースにどうたら...とあったので、どんなものかと一曲目から順に
弾く予定のやつです!←

いつも以上にパッパと仕上げたのでアラアラです(?)
もっと勇ましくフォルテしたつもりだったのですが、なんかやさしくなってる?
聴かせどころ(短調が混じる所)もスルーしてる感じと反省点多いですね。気を付けたいです←

演奏してみると、リズムがぽこぽこ変わる中間部が少し弾きづらいかなと思いました。
ちょっとリズムミスってます(汗)

その前に全体的にひけてないとかいわないd(

ではでは。発表会に良いピアノピース集かもなのでご参考にも(*´ω`*)

category: ホルヴァート,G

tag: あたらし作曲家紹介  G.ホルヴァート  弾いてみた 
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一周年!@フィビヒ:ジョフィーン島の夕べ Op.41-139 

 

今日でブログ開始一周年となりました!ヾ(・▿・)ノワーイワーイ

いつもお越しくださり、ありがとうございます♪

こんなヤツですが、今後ともなかよくしてやってください┏○↓ペコリ


で、記念に(先月ロクに紹介してなかったのもあり)録音をしたので
作曲家紹介を兼ねて書いてみました(・ω・)ノ


てことで、

今回はチェコの作曲家、ズデニェク・フィビヒ(フィビフ)(1850-1900)の
「気分、印象と追憶 作品41」より139番「ジョフィーン島の夕べ(詩曲)」を
弾いてみました。

「気分、印象と追憶」は全376曲もある4つに分けられて発表された恋愛日記曲集。

今回紹介する第1集・作品41の139番は「管弦楽の為の牧歌《黄昏》 作品39」にも
このメロディが使われています。


撮りためた夕暮れ時の空の写真2枚を添えて。

タイトルにある"ジョフィーン島"は、母国チェコのヴルタヴァ川に浮かぶ島。

フィビヒの恋人アネシュカが住んでいたそうです。

そんな島からフィビヒが見た、遠くの雲から垣間見える温かな光と夢色の空の

黄昏の美しさを、わずか1ページの五線紙に見事に描写していると、弾いていて思います。


まぁ、僕の場合上手く弾けませんが(笑)


えと、こんな感じで2年目からもgdgdとやっていきたいと思っておりますので

よろしくお願いしますヾ(o・ω・o)ノ←突然のgdgdでしめるという(笑)

category: フィビヒ,Z

tag: 日記  あたらし作曲家紹介  Z.フィビヒ 
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