あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

E.ローデについて 

 

Eduard Rohde エドゥアルド・ローデ (1828-1883/独)


日本国内で、ピアノピース「あやつり人形(マリオネット)」→楽譜(IMSLP)
のみによって知られる作曲家E.ローデについて。

楽譜の説明を見ても曲の解説だけで、作曲者本人の詳細が無かったので調べてみました。

---ここから参照---


ローデ,エドゥアルド(Rohde, Eduard)

1828年9月25日*2にドイツのハレ・アン・デア・ザーレに生まれた。

聖ゲオルゲン教会の聖歌隊指導・指揮者、オルガニスト、
またベルリンのSophien-Gymnasium学校の声楽教師として
1883年3月25日ベルリンにて59歳で亡くなる。

アメリカの作曲家Arthur Bird(1856-1923)は1875~1876年の二年、
ベルリンでEd.ローデとLoeschhornに付き学んでいる。*3(およそ52,3歳)

合唱とピアノのための「夏の夕べ」「花の復讐(Op.141?)」や、
カンタータ「シルトホルン (Op.128)」、チェロソナタ (Op.170)、ピアノのための作品、
子供(初歩)のためのピアノ教本を書いた。


---ここまで参照---

ヘンデルの出生地でもあるドイツのハレ・アン・デア・ザーレ生まれの
ロマン派音楽家で、のちにベルリンに拠点を置いて活動したようです。
作品には合唱のための作編曲も多いようです。(The Lied, Art Song, and Choral Texts Archive)


日本国内で有名な「あやつり人形(マリオネット)」は
「フリーゲンデ・ブレッター作品36」の第5番として収められています。
フリーゲンデ・ブレッターとは"ルーズリーフ"くらいの意味のようです。

Youtubeで検索すると、外国では「とんぼの踊り」作品76の第7番がよく弾かれているようです。


Op.36 フリーゲンデ・ブレッター / Fliegende blätter pf
├No. 1 Gedenke mein!
├No. 2 Soldatenlied
No. 3 モーツァルトの像の前で / Vor Mozarts Bildnis
├No. 4 Gute Nacht
├No. 5 あやつり人形(マリオネット) / Die Marionetten
├No. 6 Die ersten Veilchen
├No. 7 Heimweh
├No. 8 Schmetterling
├No. 9 Das tote Vöglein
├No.10 Scherzo (D)
├No.11 Ständchen
└No.12 Tirolienne
Op.50 6つの性格的小品 pf
No. 1 バルカロール(舟歌)
No. 4 狩人の帰還
Op.122 pf
No. 2 春の夢
Op.128 カンタータ「シルトホルン」
Op.141? 花の復讐 chor
Op.170 チェロソナタ
夏の夕べ chor


参考:
"Musiklexikon(第5版)"よりP.956 / Hugo Riemann著(ドイツ語)
Rohde, Eduard, geboren 1823 in
Halle a. S. gestorben 25. Marz 1883 in
Berlin als Chordirektor ber St. Georgen=
kirche und geſanglehrer am Sophien=
Gymnasium, Konigl. Muſikdirektor, Ver=
faſſer einer Kinder-Klavierschule, Kantate
>>schildhorn<< ?.


"A Biographical Dictionary of Musicians(第3版)"よりP.777,778 / Theodore Baker著(英語)
Roh'de, Eduard, b. Helle-on-Saale, 1828;
d. Berlin , Mar. 25, 1883, as choirmaster at the
St.Georgenkirche and singing-teacher at the
Sophien-Gymnasium. Comp. excellent mo-
tets, part-songs, etc.; "Sommerabend" f. fem.
ch., soli and pf. (op. 50); "Der Blumen Rache"
f. mixed ch., soli and pf. (op. 141); the can-
tata "Schildhorn" (op. 128); a vcl.-sonata (op.
170); pf.-music; wrote an elementary text-
book for piano.


"Musikalisch-literarischer Monatsbericht (1916)"よりP.55(ドイツ語)
Op.36 Fliegende Blätter. 12 gefällige Tonstücke f.
Pfte in leichter Spielart, rev. u. m. Fingersatz v.
Gustav Lazarus. Hamburg. Benjamin à M 0,20.
Heft 1. Gedenke mein!, u. Soldatenlied.
- 2. Vor Mozarts Bildnis. u. Gute Nacht.
- 3. Die Marionetten, u. Die ersten Veilchen.
- 4. Heimweh, u. Schmetterling.
- 5. Das tote Vöglein, u. Scherzo (D).
- 6. Ständchen, u. Tirolienne.


*2MusicSack より生年月日参
*3"Half hours with the best composers Vol.2&3 (1910)" /Karl Klauser編(英語)

category: 作曲家の資料

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GWやきに高知に行ってきた...ぜょ 

 

ゴールデンウィークはどこも行けてなかったので家族で

高知にいってきましたヾ(*´ω`*)ノ


行先は足摺岬まで。愛媛からはめっちゃ遠いですな。何時間もかかる(´`;)

ついてみると駐車場の関係で少し離れたところからシャトルバスが

出てました。大人100円也。

帰りに歩いて戻ってみたらまあまあ近所でしたケド(汗)


入口まで着くとジョン万次郎像がお出迎え。写真撮るの忘れた(>_<)

で、いきなり足摺岬灯台の写真!

20130505a.jpg
携帯電話で。シャッター音はファニー( ー`Дー´)+

今日は少しぼやけてましたが、周りがぐるっと水平線です!とにかく丸い!←

生誕の地が近いジョン万次郎さんもこの水平線を見ました(´ω`)


近くの金剛福寺にもお参りしました。写真は撮るn(

なんか岬より見どころ満載なんですけど(笑)。木の化石や鍾乳石柱などがありました。

本堂の裏にはたくさんの仏像が並べられて他とは違う神聖な雰囲気でした。


帰りはカーナビ任せで帰ることになって、気が付くと四万十川沿いの道を上ってました。

とにかく長い!そして幅もめっちゃ広い!←

途中よく地元ニュースで取り上げられる、鯉のぼりが四万十川を

またぐようにして張られている場所にて↓(まだここは四万十市北部だったかな)
20130505b.jpg

5月5日に行けたのもあって見れました☆


移動は結構疲れましたが(助手席に乗ってるだけですが(爆))

GW中どこかには行きたかったので良かったです('∀')


あと編集してて思ったのですが写真2枚とも携帯電話で撮ったのに

画質がよいですな!進化するものですね~。


でゎ。そんな感じで、日記でした(・ω・)ノシ

category: にっき

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