あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

F.タレガ:ラグリマ(涙)、アルハンブラ宮殿の思い出 

 

20121025.jpg
頂いたくるみ∩・ω・∩最初どう食べていいのか悩みました(笑)

空苑です(・▿・)ノ 久しぶりにあたらし作曲家紹介番外編やります!

今日は趣向を変えて、近代スペインの作曲家・ギタリストフランシスコ・タレガ(1852-1909)
クラシックギターの為の作品から"ラグリマ(涙)""アルハンブラ宮殿の思い出"を紹介します。

F.タレガは「ギターのサラサーテ」と呼ばれ、超絶技巧とショパンの影響を受けた芸術的な
作品を作曲し、クラシックギターの独奏楽器としての価値向上に努めました。

また有名な沢山のピアノ作品等をギターのために編曲し、同時代作曲家のアルベニスの
"アストゥリアス(伝説)"という作品の編曲は原曲を越えたものとなり、一方で
ギターの表現力を生かしたショパンの種々の編曲はピアノでは出せないような温かみがあり
その作曲技巧の高さがうかがえます。(ギターは楽譜の音より1オクターブ低いのもその原因かと思います)

"ラグリマ(涙)"
ホ長調の3拍子でタレガの音楽性がよく解る、人気が高い作品です。

演奏/ペロロヴ・シンドグレンさん

AABBAのギター曲によく見られる単純で親しみやすい3部形式。
その温かいメロディは10度のとても美しく響く和音で奏されギターの表現力を
最大限に引き出すことに成功しています。
中間部Bは一転して短調になり悲しみの涙を表現しているように思います。
こちらも短調の作品にみられる静かな熱情が聴けます。


"アルハンブラ宮殿の思い出"("アルハンブラの思い出"とも)
イ短調の三拍子。クラシックギター弾きなら必ず通る道くらいの有名度。

演奏/ジム・グリーニンガー(?)

アルハンブラ宮殿にある噴水を表現するトレモロ奏法が特徴的な
タレガの作品では比較的規模の大きな、上級者向きの作品です。

この曲を聴くとアルハンブラ宮殿に行きたくなるます(´﹃`)
またピアノ弾きにとって(?)味気ない、あのイ短調とは思えない
タレガの魔法とも呼べる作曲技法にも注目。(大げさ?)


タレガの深く温かい作品は、確固たる精神と愛が感じられます。

今回はあたらし作曲家というよりは、ピアノだけではなかなか巡り会えない
ギターの作曲家として紹介しました。大好きな作曲家ですので(´▿`)ゞ
ショパンの作品の編曲もYouTube等にアップされてますので興味がございましたら
試聴してみてください(参考キーワード:Tarrega chopin)

ではでは(・▿・)ノシ

category: タレガ,F

tag: 音楽  F.タレガ 
tb: 0   cm: 0

△top

G.F.ピント:グランド・ソナタ ハ短調 

 

弾きたい曲の収拾がつかない。空苑ですヾ(^ω^)ノ

今日は久しぶりの"あたらし作曲家紹介"てことで、G.F.ピントという作曲家を紹介します(`・ω・´)


ジョージ・フレデリック・ピント(1785-1806)はイングランドの古典派の作曲家で鍵盤楽器の名手。

21歳というあまりに短すぎる生涯の中で、早熟した高い作曲技法を用いた
ピアノやヴァイオリンの為の曲をいくつか残しています。

その中から今回は"グランド・ソナタ ハ短調 より 第1楽章"を紹介します。

全3楽章で作品番号はありませんが、同じ"ロンドン・ピアノ楽派"のひとり
ジョン・フィールド(ノクターンの創始者)に献呈されています。


演奏:Ian Hobson(p)

初めてこの曲を聴いたときは衝撃的でした。フォルテピアノの演奏だったと思いますが
斬新な転調が一番の驚きでその重要性を学びました。
ていうか純粋にカッコイイと思ったのかな(・ω・。)


激しい和音と上行するアルペジオが特徴的な主題はベートーヴェンを彷彿とさせ、
pinto_ps_c_1.png

続く移行部ではモーツァルトのような走句と思えば、突然の斬新な和音の切り替え。
この走句は展開部でもベートヴェンのような後期古典派らしさが感じられる
モチーフとして使われます。
pinto_ps_c_2.png0:55-0:59部分
なんといっても、全体的に転調・和声の自由な試みが見られることは
絶対に評価されるべきところです。

この走句の手前では、シューベルトを思わせるロマンティックなメロディが垣間見えます。



とても卓越した作曲技巧をもっていたピントですが早すぎる死により
作品も少なく整理もイマイチ進んでないようです。

ですが、現実にその残された作品達からも、フィールドらと共に
初期のロマン派の扉を開けることに貢献したということは十分考えられると思います。

もっと長く生きていればどのような可能性があった人物だったのだろう。。。(ノ_・`)惜し


でも、作品は少ないとは言ってもそれなりに残っているので、演奏やCDを
発表するには申し分ないでしょう(゜ー゜)←



他の作曲家には無い、ピントのスパイスは新鮮で面白いです。-ω-。)
このような、時代に埋もれた可惜し作曲家を新しいレパートリーに加えてみてはどうでしょう?

category: ピント,G.F

tag: 音楽  G.F.ピント 
tb: 0   cm: 0

△top

指を温める@モシュコフスキOp.91-1試し録り 

 

イヤホンが完全に音が片方出なくなりました。空苑です(TωT)ドピー

でも頑張って聴く(`・ω・´)←


今日はウォーミングアップ曲としてモソモソ弾いてたM.モシュコフスキ20の小練習曲Op.91より
第1番(ト長調)
を進行状況を見ようと録音したので上げてみましたヽ((´ω`))ノ

なのでヘタクソです。まだ本気1ミリも出してないし! ←小学生の言い訳w

↓かなり酷いです(笑)

粒が揃わなかったり、スウィングしてるみたいに聴こえる(>▿<)

この第1番は最初から最後まで16分音符の無窮動が特徴的な曲で
指の均等な強化・独立、音階等が目的の練習曲です。
またチェルニーの様な右手への技巧の片寄りや単調な和声感が無く、
後期のロマン派の感覚が聴き取れます。

この曲両手使うからウォームアップに役立つます(=ω=)。o゜

また撮り直します。たぶん。。。←



ウォームアップといえば、最近寒い時期におすすめ(?)な指を温めるツボ
押したり押さなかったりしてます(ドッチダw

"八邪"というツボで手の指の間の8つの水かきの部分をつまんだり、指を絡ませて
押し付け合うと良いそうです。

てか、去年は効いたのに、最近思い出して押したら全然効かないのですがナニコレ(・ω・;)


うん、、、そんなかんじですた(・ω・)ノシ

category: 弾いてみた

tag: 音楽  弾いてみた  M.モシュコフスキ 
tb: 0   cm: 0

△top

レッスン2回目の感想ヾ(´▿`)ノ 

 

おはよござます(´‿`)ノ 空苑です

昨日の晩にレッスンにいってきました。

昨日は もうやる気ないわぁ(◞‸◟;) 思て、でも行かなきゃダメになるしで
シブシブ行って、先生のピアノを前にして「ちょっホント今日ダメですっ(´Д`;;」
て観念しないけど、結局弾いた(笑)そして、、、


先生・∀・) < よく弾けてるよっ!







. . . いやぁ。やる気出るわぁ~(๑´▿`๑)ゞ←

てな感じで、普通に弾けてると言われて、テンソン安定しますた。
とにかく毎日の練習は出来るだけ欠かさずしてたので、結局ただの気持ちの問題でした。


今日からまた頑張るべ(๑´▿`๑) すこしひきずってテンソンさげぽよですがw



追.記. (´▿`)←てかこの子可愛いくないですk(

category: にっき(音楽)

tag: 日記  音楽 
tb: 0   cm: 0

△top

重なる偶然からの出会い.+゜ 

 

20121004.jpg
浄書とかもしたりします。写真がないと寂しいので追加♫

どうもも。空苑です♪

2日の朝のこと。おろ、今日はカウンターの伸びが良いなぁ(・∀・)と思っていたら
僕もファンのある人気ピアノブロガーさんが紹介してくださったからでした!


.*゜+。*゜+.*゜+。*゜+.*゜+。*゜+.*゜+。*゜+.*゜+。*゜+.*゜+。*゜+


8月末のお話。D.d.セヴラックの"ミミは侯爵夫人の扮装をする"を紹介するにあたり
Youtubeで音源を探していた所、素敵な演奏をUPしてた方がいらっしゃったので
記事にペタッと貼ったのです。

それから数日後、その記事にコメントが(´∀`人)
どうやら数日前から来て頂いてた方からのよう(同じFC2ブログ間の訪問者履歴により)。。。


早速コメントを開く。ポチットナ♪


. . .




∑(◉ˇェˇ◉ノ)ノ!




なんとその方、偶然にも記事にペタッと貼った動画の演奏者様だったのです(((゜ロ゜;;)))
数日前から来て頂いてたのは、どうもコメントしようかどうか怪しませてしまってたようです(汗)

さらにコメントをもらう前にその方のブログにそんな事とは知らずに元気にコメントするという(゜∀゜)ノ


もう驚き通り越しておろおろあわあわ((゜ロ゜;三;゜ロ゜))からのごめんなさいからn(上記記事に略←オイ


.*゜+。*゜+.*゜+。*゜+.*゜+。*゜+.*゜+。*゜+.*゜+。*゜+.*゜+。*゜+

その方というのは、気付かれてる方もいるかもですが、一、二週間ほど前に
相互リンクの許可を頂きました、ようこそ!タワシワールドへ♪私はタワシさんです!
初めて右のリンクに設定させていただきましたヾ(゜▽゜)ノ

冒頭にも書きましたが、今回タワシさんのブログで僕との出会いを紹介して頂きました。
この出会いがすごい偶然で、僕の視点からも紹介したいと思い書いてみました。
それからはお許しを頂き(笑)相互リンクをはじめ、よくコメント等で仲良くさせていただいてます


私はタワシさんのピアノはまるで歌っているかのように生き生きとしていて
1度聴いただけでファンになりましたo´ω`o

ぜひぜひ、私はタワシさんのブログでその素敵な演奏を聴いてみてください


タワシさん、これからもどうかこんなヤツで良ければよろしくお願いします~ヾ(> ∇ < o)ノ ←私信w




☆反省会コーナー(笑)☆
記事の公開が結構遅くなってしまったです(=ω=;)
それに加え自分の文才の無さが身に染みるぜ。゜(゜^o^゜)゜。

でも、好きなことで仲良くなれるってブログ始めたころは出来るのかどうか
不安でしたが、今はそれが出来て、続けて良かったと思うし、この出会いを
ずっと大切にしていきたいとも思いました。


えと、そんな感じで。ここまで読んで頂きありがとうございました!感謝v

category: にっき(音楽)

tag: 日記 
tb: 0   cm: 2

△top