あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

ブクステフーデ:クーラント(組曲ト長調) 

 

2016年初めの曲は、D.ブクステフーデの鍵盤のための組曲 ト長調 BuxWV240より
クーラントを弾きました( -ω-)zzz

繰り返しなしで装飾がスッポ抜けている所もあるので、これもまぁ練習記録的な感じです(汗)



どちらかというとイギリスなんかのルネサンスな雰囲気の曲です。

主題は単純ですが感動的な和声や、メロディも美しく、展開力が高いです。

前奏的な和音での入りや、前半の小休止的な個所(00:27)などが特徴的です。


と、楽譜ですね。自信無さげな運指付きです(笑)

浄書譜(ISO B4)

装飾記号が2本の斜線(プラルトリラー)と、それを#のように組み合わせた形(モルデント)で書かれています。

IMSLPの鍵盤タブ譜は68,69ページ目です。


- - - - -

結局ブクステフーデをなによりも先に弾いてしまいました(滝汗)

良い曲はのめり込んでしまいますな(๑´∇`๑)←

ではでは、相変わらずこんな感じですケド、今年も録音頑張ります~!

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ブクステフーデ:アルマンド(組曲イ長調より) 

 

前に鍵盤タブ譜から起こした、D.ブクステフーデ組曲イ長調 BuxWV 243より
第1番アルマンド(Allemand/アルマン)を記録としてですが弾いてみました。


調子悪いので、繰り返し無し&装飾超控えめ仕立てでございますー。

曲はフランス風なのですかね?上品な雰囲気です。弾けてないけど!
器械的に演奏してしまった結果、聴けば聴くほどデコって欲しそうに聞こえます(笑)

鍵盤タブ譜の後半には、和音の下に斜線が入っていて装飾か何かの意味があるようですが
演奏ではアルペジオ風に弾きましたケド、クレもいい感じに思いました。

と、楽譜を載せておきますね(*´エ`*)
浄書譜(サイズはISO B4)

Keyboard Suites (Buxtehude, Dietrich) - IMSLP
鍵盤タブ譜PDFは142と143ページの見開きです。


ではでは~。

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