あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

H.リヒナー:"アサガオ"(作品111-6) 

 

今回は、"忘れな草"(作品160-6)で有名なハインリヒ・リヒナー(1829-1898)の
作品111「色とりどりの花」より終曲の第6番"アサガオ"を季節外れながら弾きました(笑)


写真は今年使ってなかったストックより1枚。

ヘ長調の6/8拍子。ロンド形式を基本に構成されています。

"忘れな草"と拍子が同じですが、長調でかつscherz.(おどけて)の指示もあるように
メロディがピョンピョンとした明るい曲調です。

後半の変ロ長調に変わる部分ではアルプスを思わせるようなホルン風のメロディもあり
曲全体として高原のような開放的な場面が浮かびます。

しかしそうした中にも、さりげなく現れる、短調の部分の対比も良いですね(*´▿`*)

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また演奏技術が落ちたような. . . orz
急激に寒くなったので指も動かないし(夏に弾けばよかったのに(笑)

あ、今回はノンペダルです。入れたほうが良さげな箇所もあったのですケドね

この曲のタイトルはドイツ語版では「Winde」で朝顔の意味(だと思うの)ですが
英語版では"Jessamine or Morning-glory"、ジャスミンまたは朝顔とあります。
が、ここでは原語であるドイツ語優先で朝顔としました。


今回の作品111「色とりどりの花」は初~中級者向けの曲集で
第4番の"チューリップ"が既に親しまれているようです。

"アサガオ"も"チューリップ"もアレグレットの指示ですが
メトロノームに合わせるのだったらもう少し遅くした方がいいです(汗)
一番最後の部分はもっとグッと速度を落としても良かったですねー。


ではでは( ´ω`)ノ

category: リヒナー,H

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