あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

【録音】フィオッコのアダージョ 

 

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野生の卯の花(ウツギ)。

2か月ぶりの録音です

今回はヴァイオリン学習者には"フィオッコのアレグロ"で有名な、バロック時代のベルギーの作曲家
ジョゼフ=エクトル・フィオッコ(1703-1741)のクラウザン組曲より第1組曲 第9番"アダージョ"を弾きました。


使用した楽譜はこちら(IMSLP)

実はこの第9番"アダージョ"の次曲の第10番は"アレグロ"、
つまり有名な"フィオッコのアレグロ"の原曲(クラウザン曲!)なのですよね。
これらは同じト長調で「緩-急」と対比が効果的な作品です。

今回の第9番"アダージョ"はイタリアの協奏曲の緩徐楽章のような朗らかさに溢れた作品です。

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僕には"アレグロ"とセットと考えてイタリア風と聴くのですがフランス風の解釈がされている演奏もあります。

もともと、大好きなヴィヴァル○ィばっかり聴いていた昔の空苑は
この"アダージョ"をヴィヴァ○ディの協奏曲の編曲かなにかだと思ってたこともありました(笑)

コンチェルトで聴いたような気もするのですが。う~ん。


というか、やっぱり指が回らないですね。装飾音が多いバロックだと尚更です( ˘•ω•˘ )
それ以前に表現やらペダリングやr(

うん。。ではでは(^ω^)ノシ

category: フィオッコ,J-H

tag: あたらし作曲家紹介  J-H.フィオッコ 
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