あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

フィビフ:"アンダンテ・アモローソ"(作品41-36) 

 

今回はチェコの作曲家、ズデニェク・フィビフ(フィビヒ)(1850-1900)のピアノ曲集
「気分、印象と思い出」 作品41より第36番 : Andante amoroso(変ロ長調)を弾きました。

全4巻に分かれている作品41の第1巻目に収められています。

この曲の楽譜には1894年2月22日の日付があります。
甘いメロディの2声のカノンで、アモローソの指示からも分かるように
その掛け合いはフィビヒと愛人のアネシュカを表しています(=▿= )



左手は伴奏で、同曲集の139番"ジョフィーン島の夕べ(詩曲)"のように
フィビフらしい感動的で甘美な和声が付けられています。

ABAの3部形式。中間部は左手が3連符のアルペジオになってノクターンのように
さらに夢見心地になります。右手もちゃんと息の長いカノンを続けてます。

左手3連符は曲の一番最後の結尾でも効果的に使われています。


- - -

約2年半前の"ジョフィーン島の夕べ"の録音以来、2曲目のフィビフです((゜д゜;))
同じ作品41からということで似た雰囲気です。甘々ですね(笑)
何と言ってもカノンの形式をとっているのが面白いですね。

この曲はメロディに細かく強弱の指示が書き込まれていて
すごい甘さもあって何回も練習を止めたりしてました

今回で区切りにするぞと録音しました。
アンダンテとあったのでテンポ遅めですがもう少し早くてもいいかなぁ。
まぁ、いつものことですね(笑)


あ、あと"フィビ"(Fibich)の名前の発音ですケド、最初に知った時が"フィビ"だったので
たまに"ヒ"で言うかもしれません(汗)。chなので"フィビ"も個人的には好きです。(何


ではでは、ありがとうございますー!

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一周年!@フィビヒ:ジョフィーン島の夕べ Op.41-139 

 

今日でブログ開始一周年となりました!ヾ(・▿・)ノワーイワーイ

いつもお越しくださり、ありがとうございます♪

こんなヤツですが、今後ともなかよくしてやってください┏○↓ペコリ


で、記念に(先月ロクに紹介してなかったのもあり)録音をしたので
作曲家紹介を兼ねて書いてみました(・ω・)ノ


てことで、

今回はチェコの作曲家、ズデニェク・フィビヒ(フィビフ)(1850-1900)の
「気分、印象と追憶 作品41」より139番「ジョフィーン島の夕べ(詩曲)」を
弾いてみました。

「気分、印象と追憶」は全376曲もある4つに分けられて発表された恋愛日記曲集。

今回紹介する第1集・作品41の139番は「管弦楽の為の牧歌《黄昏》 作品39」にも
このメロディが使われています。


撮りためた夕暮れ時の空の写真2枚を添えて。

タイトルにある"ジョフィーン島"は、母国チェコのヴルタヴァ川に浮かぶ島。

フィビヒの恋人アネシュカが住んでいたそうです。

そんな島からフィビヒが見た、遠くの雲から垣間見える温かな光と夢色の空の

黄昏の美しさを、わずか1ページの五線紙に見事に描写していると、弾いていて思います。


まぁ、僕の場合上手く弾けませんが(笑)


えと、こんな感じで2年目からもgdgdとやっていきたいと思っておりますので

よろしくお願いしますヾ(o・ω・o)ノ←突然のgdgdでしめるという(笑)

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