あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

F.ブルグミュラー:ポーランド風ロンディーノ 

 

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庭にカラーが咲いてます。

どうも、空苑です(´ω`)ノ
今回は"あたらし作曲家紹介"ということで、ブルグミュラーの作品から
空苑の自演ではありますが紹介したいと思います。

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ヨハン・フリードリヒ・フランツ・ブルグミュラー(1806-1874)
ドイツ生まれのフランスで活躍した作曲家。
日本では"25の練習曲(Op.100)"や"18の性格的な練習曲(Op.109)"で有名。

父ヨハン・アウグスト・フランツ・ブルグミュラー(1766-1824)の
二人の息子の長男として生まれた。
またヨーロッパでは次男のノルベルト・ブルグミュラー(1810-1836)の方が有名らしいです。


そして今回はOp.68"バラの花かご(コルベーユ) - 4つの華麗で易しい小品"から
第4番"ポーランド風ロンディーノ(小ロンド)"(イ長調)を紹介します。

- Op.68 の詳細 -
第1番 "スイスの小景"
第2番 "カンタービレとロンディーノ"
第3番 "トルコ風ロンド"(イ短調)
第4番 "ポーランド風ロンディーノ"(イ長調)

上記の第3番は、発表会などで人気の高い"トルコ風ロンド"で、
その次に配置されているのが今回紹介する曲です。

"ポーランド風ロンディーノ" イ長調

演奏:空苑 後半疲れてきてます(汗)

「華麗で易しい」と表記されているように演奏効果が高く"トルコ風ロンド"と同じ
中級者向きの難易度と言えます。また"練習曲"でないのも嬉しいところだと思います(^_^;)。

ポロネーズの様なリズムが随所に見られ、特に各終止などポーランドの雰囲気をよくとらえています。

美しいメロディや、雰囲気を変えてきたかと思うと聴かせどころの短調がいきなり出てきたりで、
各セクションが飽きさせないものになっているのは、やはりさすがです。


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今回の音源ですが前日から練習量をUPした為に後半疲れて引き直してる個所もありますが、
ツギハギなしの、一番いいであろうテイクですので脳内補完して頂きたく思います(>_<;)

しかも今回の曲はH.カスキのカプリに続き世界初録音だと思います(汗)
世界初録音のクオリティではないですすいませんんn(滝汗)


なお、「ココはもっとこうしたほうがイイよ」という方がいらっしゃいましたら
、、、演奏をUPして頂けるとありがたいです←ぇ

うん、ありがたい。。。うん。空苑が弾けてないだけという(苦笑)

まぁ、いずれ差し替えたいと思ってまする。

でゎでゎ。お付き合い下さりありがとうございました(´▿`)ノシ

category: ブルグミュラー,F

tag: あたらし作曲家紹介  F.ブルグミュラー 
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