あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

【世界初のピアノ曲】L.ジュスティーニ:12のソナタ Op.1-1-1 

 

あいっ。空苑ですヾ(´ω`)ノ

よく世界初のピアノ作品と言われているこの曲をお届け!(`・ω・´)←

今回はイタリアの作曲家で、クリストフォリのフォルテピアノの為に初めて書かれた
ロドヴィゴ・ジュスティーニ(1685-1743)のピアノの為の12のソナタ Op.1から
第1番第1楽章(ト短調)を紹介しまする(`・ω・´)

ジュスティーニは調べると大バッハ(1685-1750)と同い年なのですね
ということでバロック時代の作曲家になりますが和声の使い方が少し独特ですし、
バロック奏法もよく理解していないとなかなか弾けないと思います。

また作品についてはこのOp.1しか出版していません。
多楽章のソナタ(第1楽章以外は舞曲)が12個でOp.1が構成されます。


今回の曲はOp.1 No.1-1ということで本当に一番最初の曲なのですが。
始まりに見合う堂々とした前打音からの(フォルテの)和音で始まります。
終止は属和音での半終止で第二楽章(クーラント:同調)へ続くようになっています。

giustini1_1_1.gif



演奏Andrea Coen/L.ジュスティーニ:12のピアノソナタより第1番第1~3楽章

Op.1はかなりの大作ですが今回は歴史的重要度からの選択なので
カテゴリーは番外編としました。

作曲家自体の詳細はあまり詳しくないですが
作風はバロックのようでそれ以前の音楽の香りもある気がします。
イタリアのバロックだからかな(-_-; )?


そんなかんじヾ(´・ω・`)ノシ

category: ジュスティーニ,L

tag: 音楽 
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