あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

D.d.セヴラック:ミミは侯爵夫人の扮装をする 

 

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コスモスが咲きはじめてる(゜ω゜)

あいっ∩*´ ᐜ `*∩ 空苑です~

今回は今からの時期にピッタリ(?)なフランスの作曲家、デオダ・ド・セヴラック(1872-1921)の
"休暇の日々から 第1集"より第5番"ミミは侯爵夫人の扮装をする"を紹介します。

セヴラックの音楽はドビュッシーから「良い香りのする音楽」と評され
その音楽は土や南フランスの風景の薫りが濃いです。

今回の"ミミは侯爵夫人の扮装をする"という曲は"休暇の日々から 第1集"として
まとめられた全8曲の第5曲目のニ短調の古風なメヌエット。

よくメヌエットの性格をとらえた作品で、同時にセヴラックの薫りもよく出ています。
ミミというのは少女の名前で、その子が優雅な侯爵夫人の真似をしている的な曲です。


演奏は僕もファンの私はタワシさんです♪
タワシさんのご協力に感謝します(*´ω`*)ノ


この曲は、僕がクラシックに興味を持って初めて出会った"あたらし曲"です。
洗練されていて古風で、まるで素敵なアンティークの小物でも見つけたような
感じでした(´∀`人).。+゜

いつか弾きたい曲です(`・ω・´)

そんかかんじで、でゎ(・ω・)ノシ

category: セヴラック,D.d

tag: 音楽  D.d.セヴラック 
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