あたらし(o-ω-o)

雑食音楽好きの日々です(・ω・´ 自分の日々のgdgdや、歴史に埋もれてしまった作曲家の再発掘・紹介など

J.フィールド:夜想曲(ノクターン)第4番 

 

ども、だいぶ落ち着いてきました空苑です(-ω-)zzz


今回は謎のテンソンで゜*。.あたらし作曲家紹介.。*゜やるですっ!(`・ω・´)ノ


今回はノクターンの創始者ジョン・フィールド(1782-1837)のノクターンから
一番好きな第4番を紹介したいと思います。


ジョン・オコーナー演奏/J.フィールド:ノクターン第4番(1812)

ノクターンと言えばショパンですが、フィールドのノクターンはそれに比べ
よりメロディも単純明快で、和音の密度も薄く素朴な印象です。
しかし、それ故に装飾的な早い音句が引き立つように思います。

全18曲を聴くとショパンがよく使うような濃密なフレーズが随所に観られ面白いです。


少し話がそれるかもしれませんが、去年亡くなったロシアの大ピアニスト
ニコライ・ペトロフの「ベートーヴェンやリストのソナタはマクドナルドの
ハンバーガーのように容易に手に入るようになった」という言葉があります。

僕は有名な作曲家ばかりがCDでもコンサートでも取り上げられ
飽きてしまうことがあります。
ショパン等もまた同様にハンバーガーと化してしまっているので。

演奏会等でショパンでよく弾かれるのはノクターン20番ですかね。
失礼かもしれませぬが、なんかそのような場で聴いていると
大作曲家ショパンを弾きたいが為に20番を弾いてみよう感があるし、
それよりかは多くの事を学べるであろうフィールドが聴きたくなります。

それかショパンのノクターン21番とか 笑笑

違うかw





うん。。。

えと、こんな感じでいいのですかね(・ω・)←いまごろ

でわ、有名曲しかまだ録音してない空苑がお送りしましたω・;)ノシ



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チョコッとお詫び。
前回の記事の"もういい。"が一時、ブログ村のクラシック→ピアノ部門で
注目記事10位に顔を出してしまいますた(((゜Д゜;;)))すいませぬ

category: フィールド,J

tag: 音楽  J.フィールド 
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